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【豊島区】池袋のバーチャルオフィス9選!格安・おすすめは?

池袋バーチャルオフィスおすすめ

名刺を見たら、都心の一等地が事務所の住所。

その瞬間、憧れを感じる人は多いのではないでしょうか。

都心の一等地に事務所を構えるというのはコスト面でかなりハードルが高いこと。

ですが、バーチャルオフィスであれば格安で事務所の住所をブランド力のある住所にすることが叶います。

ここではバーチャルオフィスが気になる方に向け、池袋のバーチャルオフィス9選と、バーチャルオフィスのメリット・デメリットなどを説明します。

豊島区池袋でおすすめのバーチャルオフィス9選

おすすめバーチャルオフィス

JR乗車人員数は日本国内でもTOP3に入るという、多くの人が利用する池袋駅。

バーチャルオフィスも多数あります。

その中でも、とくにおすすめの9選をピックアップして紹介します。

インスクエア池袋

インスクエア池袋
バーチャルオフィス名インスクエア池袋
住所東京都豊島区南池袋2-49-7 池袋パークビル1階
営業時間6:00~24:00
深夜利用時間:24:00~6:00
料金月額11,000円
(深夜時間利用は月額5,500円)
URLhttps://in-sq.com/ikebukuro/ike_virtual.html

インスクエア池袋は「フロントには有人受付がいる、併設会議室も利用可能」「電話対応のクオリティが高い」「交流会・セミナー開催」という3つのサービスがとくに高評価を受けています

電話対応では、指示に合わせて自社スタッフと同じような対応をしてくれるところが魅力です。

ユナイテッドオフィスバーチャルオフィス池袋店

ユナイテッドオフィスバーチャルオフィス池袋店
バーチャルオフィス名ユナイテッドオフィスバーチャルオフィス池袋店
住所東京都豊島区西池袋3-22-5
営業時間平日10:00~18:00
土:13:00~18:00
料金月額2,310円〜
URLhttps://united-office.com/plan/ikebukuro/

ユナイテッドオフィスには4つのプランがあります。

利用したいサービスに合わせてプランを選ぶことができるため、不要なサービスに対して費用をかけることがありません。

さらに、希望に合わせてオプションを付けることができるため、利用方法のカスタマイズの自由度はかなり高いと言えるオフィスです。

リージャスオープンオフィス池袋南

リージャスオープンオフィス池袋南
バーチャルオフィス名リージャスオープンオフィス池袋南
住所東京都豊島区南池袋1-16-20 ぬかりやビル 6F
営業時間24時間365日利用可能
料金契約内容によって異なるため要問合せ(平均金額は10,000円前後)
URLhttps://www.regus-office.jp/area-serch/tokyo-area-serch/sinjuku-ikebukuro-area/opo_ikebukuro/

プランは4つ用意。

月5回まで個室が利用できるプランや、国内外のビジネスアドレスを住所として利用できるプラン、電話代行など、利用したいサービスに合わせて選べます

サーブコープ

サーブコープ
バーチャルオフィス名サーブコープ
住所東京都豊島区東池袋3-1-1サンシャイン60 45階
営業時間プランによって24時間365日利用可能
料金月額9,900円(税込)~
URLhttps://www.servcorp.co.jp/ja/virtual-offices/

なんと初めの1ヵ月は無料でサービスを試すことができます

また、1日3時間までではありますが、世界中のコワーキングスペースを無料で使えるサービスも。

ITチームによるオンラインサポートや、指示通りの電話対応など、お客様対応にも力を入れているオフィスです。

ワンストップビジネスセンター

ワンストップビジネスセンター
バーチャルオフィス名ワンストップビジネスセンター
住所東京都豊島区東池袋1丁目17-11 パークハイツ池袋内
営業時間電話受付時間:平日 10:00~17:30
会議室営業時間:7:00~23:00
料金月額5,280円(税込)~
URLhttps://www.1sbc.com/branch/ikebukuro/

提携企業先が多く、地方自治体や多くの企業と提携したサービスが特徴のオフィスです。

また、起業家応援パックという割引プランを用意しており、対象者であれば初期費用と1ヵ月の月額利用料が無料になります。

バーチャルオフィスFIRM

バーチャルオフィスFIRM
バーチャルオフィス名バーチャルオフィスFIRM
住所詳細公表無し。池袋駅徒歩4分
営業時間要問い合わせ
料金月額2,980円~
URLhttps://co-firm.biz/

安心×コストパフォーマンスの高さを備えた料金設定に自信を持つオフィスです。

月額料金のほかに追加料金はほとんどありません。

もちろん初期費用も無し。

郵便物転送も月一回までなら無料です。

また、事業開発支援など起業家向けサービスも用意されています。

Karigoバーチャルオフィス東京池袋

Karigo
バーチャルオフィス名Karigoバーチャルオフィス東京池袋
住所住所の詳細公表無し。池袋駅徒歩6分
営業時間11:00~16:00(定休日:土日祝)
料金月額3,300円(税込)~
URLhttps://karigo.net/tenpo/ikebukuro/

2006年からバーチャルオフィスを運営しています。

60,000社以上の利用実績あり。積み重ねた実績で安心できるオフィスです。会社設立代行も約30,000円~40,000円の手数料で請け負っています。

時間を節約したい人に向けて、各種変更登記の代行サービスも用意されています。

池袋アントレサロン

池袋アントレサロン
バーチャルオフィス名池袋アントレサロン
住所東京都豊島区東池袋1丁目34番5号 いちご東池袋ビル6階
営業時間平日:8:00~21:00
土曜:9:00~18:00
料金月額3,800円
URLhttps://entre-salon.com/salon/ikebukuro/

「法人登記しても料金はそのまま」「初期費用無し」「銀行口座の開設実績多数」という使いやすさに自信のあるオフィスです。

平日は受付スタッフが常駐。

10拠点すべての会議室やセミナールームなどの施設の利用が可能です。

ACORN池袋

ACORN池袋
バーチャルオフィス名ACORN池袋
住所東京都東池袋3丁目11−9 三島ビル 402
営業時間平日10:00~19:00(土日祝日・年末年始休み)
料金月額980円~
URLhttps://ikebukuro-virtual.com/

シンプルに住所のみの利用からはじめることができるため、月額料金がかなり抑えめになっています。

とにかく住所のみ借りたい、費用はできるだけ抑えたい人におすすめ。

電話転送などのサービスが必要であればオプションとしてつけることが可能。

HP作成や名刺作成も代行しています。

レンタルオフィスとバーチャルオフィスの違いは?

レンタルオフィスとの違い

大きな違いは「業務スペースの有無」と「料金」です

業務スペースについては、レンタルオフィスはその名の通り、オフィスをレンタルするので自宅以外の業務スペースを確保できるところがメリットです。

バーチャルオフィスは住所貸し出しがメインのため、基本的に業務スペースはありません。

料金については、レンタルオフィスは実際に場所の確保が必要なため、月額数万円を超えることが多め。

バーチャルオフィスは住所のみ借りる契約なので、月額数千円と比較的安く利用することができます。

バーチャルオフィスのメリット

バーチャルオフィスのメリット

バーチャルオフィスには様々なメリットがありますが、その中でもとくに魅力的な4つのメリットについて説明します。

コストの削減


具体的に比較してみると差がよくわかります。

たとえば、事務所をブランド力の高い土地で構えた場合、あらゆる諸費用の合計は安くて年間100万円前後です。

レンタルオフィスの場合、月額20,000円だとすれば年間24万円。

バーチャルオフィスの場合、月額5,000円だとしても年間6万円。

ざっくりとしたシミュレーションではありますが、バーチャルオフィスであれば10万円から100万円単位でコストの削減を狙えることがわかります。

住所によるブランディング


ブランディングは事業の利益率、社会的価値に関わってくる重要なポイントです。

事務所を一等地の住所にするだけでも、取引先に与える印象は変わるでしょう。

プライバシーの保護


自宅の住所を使う場合、あらゆるリスクが生じます。

名刺やHPに住所を載せるとき、自宅の住所を載せることに抵抗を感じる人は少なくないでしょう。

最悪の場合はストーカー被害に繋がる可能性も。

バーチャルオフィスであれば住所公開によるリスクを回避できます。

打ち合わせや会議の際は来客対応もできる

来客対応のたびにレンタルスペースなどを探すのは手間がかかることです。

会議室やセミナールームなども用意しているバーチャルオフィスなら、来客対応もスムーズにこなせます。

受付を用意しているバーチャルオフィスであれば急な来客にも対応してくれます。

バーチャルオフィスのデメリット

バーチャルオフィスのデメリット

メリットの多いバーチャルオフィス。

ですが、デメリットや注意点もあります。

とくに注意が必要なデメリット2つを説明します。

開設ができる業種は限られる


業種によっては設立や事務所について、行政機関からの許認可が必要です。

具体的には「士業」「不動産業」「金融商品取引業」など。

そのような業種であれば、登録した住所に事務所等があることが必須になっていることが多いため、バーチャルオフィスは不向きと言えます。

法人口座の開設が難しい場合がある


登記の場所と、実際に業務を行う場所が異なる場合は断られることがあります。

法人口座を開設したい場合は、各銀行へ地道に問合せながら手続きを進めていくことが必要です。

池袋でバーチャルオフィスを借りる際に注意すべき点

バーチャルオフィス選びの注意点

バーチャルオフィスを借りたあと、トラブルに巻き込まれることを防止するため注意したい2つのことを説明します。

バーチャルオフィスの運営状況


接客などの対応」と「倒産リスクがないか」の2点に注意しましょう。

受付や電話対応などお客様に向けた対応がしっかりされているだけで信用度が上がるため、チェックは必須です。

そして倒産のリスクについても要注意。

倒産した場合、登記変更などに時間も費用も削られます。

事前に「運営会社の利益が下がっていないか」「資本金は潤沢か」などをチェックしておくといいでしょう。

詐欺会社の登録の有無


住所の貸し出しのため、同じ住所の会社が複数あるところがバーチャルオフィスです。

同じ住所を使っている会社のなかに、詐欺会社、反社会勢力、または評判のあまりよくない会社があるだけで、自身の会社の評判に悪影響を及ぼします。

「〇〇(住所) 犯罪」「〇〇(住所) 会」などのキーワードを使って、ネット検索するだけでも住所に対する情報がわかります。

使える住所がわかった時には、住所について調べておくことをおすすめします。

バーチャルオフィスで迷ったときはココ!

迷ったらここ!

バーチャルオフィスのメリットが盛り込まれたオフィス「NAWABARI」の魅力を説明します。

NAWABARI

NAWABARI

特筆すべきは格安の利用料。

月額980円から利用できます

レンタルアドレス、電話要件転送、郵便物受取・転送のサービス込みの価格です。

そのほか、登記や電話代行サービスなど必要に応じてオプションを付けることも可能。

そして、EC業界関係者が選ぶバーチャルオフィス第1位に輝いた実績があります。

BASEといった有名プラットフォームサイトにもサービスを提供しており、信頼できる運営状況です。

池袋のバーチャルオフィスで事業を軌道に乗せよう!

池袋のバーチャルオフィス11選と、バーチャルオフィスのメリット・デメリットなどを紹介しました。

ブランド力のある住所を格安でレンタルできるバーチャルオフィス。

自宅ではなく一等地が事務所の住所になるだけでも、自分のモチベーションはアップします。

バーチャルオフィスで事業を軌道に乗せていき、更なる飛躍を目指しましょう。