バーチャルオフィス

【2022】横浜駅周辺でおすすめの登記可能な格安バーチャルオフィス10社を徹底比較|神奈川県

リモートワークや副業が普及し、従来のオフィスをバーチャルオフィスに切り替える企業や、バーチャルオフィスを個人利用する方が増えています。

最近よく聞くようになったバーチャルオフィスとは、どのようなものなのでしょうか。

スタイリッシュなイメージがある横浜でバーチャルオフィスを探している方へのおすすめ情報や、バーチャルオフィスが向いている人の特徴、選ぶ際のポイントについてもご紹介します。

バーチャルオフィスとは

バーチャルオフィスとは?

バーチャルオフィスは字義どおりに訳すと「仮想のオフィス・事務所」となります。

実際に存在しない空間をオフィスとしますが、郵便物の受け取りや電話番号の利用、法人登記などは行えるようになっています。

バーチャルオフィスと似たようなものとして、レンタルオフィスを思い浮かべる方も多いでしょう。

レンタルオフィスは一般的なオフィスと同様、事業を営むのに必要なすべての機能を利用できます。

一方、バーチャルオフィスは、あくまで住所や電話番号、法人登記のみを利用する形になり、フルスペックでオフィス機能を使うことはできません

なお、バーチャルオフィスを展開する企業によっては、会議室などのスペース利用が可能なところもあります。

神奈川県横浜のおすすめ格安バーチャルオフィス10選!

横浜駅周辺のおすすめバーチャルオフィス

ワンストップビジネスセンター横浜

バーチャルオフィス名ワンストップビジネスセンター横浜
住所神奈川県横浜市西区高島2-11-2 スカイメナー横浜519
営業時間平日10:00~17:30 (土日祝日・年末年始休み)
料金月額4,800円〜
URLhttps://www.1sbc.com/branch/yokohama/

横浜駅から徒歩3分の場所に位置するワンストップビジネスセンター横浜は、バーチャルオフィス内に会議室が用意され、広さによって1時間1,000円から使うことができます。

横浜駅はJRや私鉄を含め、多くの路線が乗り入れているので、会議室がある利便性は高いといえます。

サービスの種類に応じて料金プランが複数用意されているので、事業規模や予算に応じた利用が可能です。

横浜ビジネスポート

 バーチャルオフィス名横浜ビジネスサポート
住所横浜市中区日本大通7 合人社横浜日本大通7ビル4階
営業時間平日9:00~17:30 (土日祝日・年末年始休み)
料金月額5,000円〜
URLhttps://www.mtg-mbp.co.jp/office_yokohama/

横浜の歴史が色濃く残る日本大通り駅から徒歩2分、官庁街として知名度がある関内駅から徒歩10分と、信用力を感じさせるエリアの住所を利用できるのが、横浜ビジネスポートのメリットです。

重厚感あふれる外装のオフィスには会議室やセミナールームもあり、近隣には金融機関や食事処も多いので、打ち合わせやセミナー開催などにも使うことができます。

ワンストップビジネスセンター横浜桜木町

 バーチャルオフィス名ワンストップビジネスセンター横浜桜木町
住所神奈川県横浜市中区花咲町1丁目48-3 ロゼ桜木町内
営業時間平日10:00~17:30(年末年始を除く)
料金月額4,800円〜
URLhttps://www.1sbc.com/branch/sakuragicho/

JR桜木町駅から徒歩1分のロケーションで、「横浜市中区」の住所を法人登記できる強みが、ワンストップビジネスセンター横浜桜木町にあります。

前述で紹介したワンストップビジネスセンター横浜と同様、大手バーチャルオフィス運営会社が手掛けており、低価格で質の良いサービスを受けられます。

リージャス横浜ランドマークタワー

 バーチャルオフィス名リージャス横浜ランドマークタワー
住所神奈川県横浜市西区みなとみらい2-2-1 横浜ランドマークタワー20F
営業時間平日8:30〜18:00
料金月額9,000円〜
URLhttps://www.regus-office.jp/

横浜ランドマークタワーには、ネームバリューのある企業が本社や支店を置いていますが、同じ建物に法人登記し、バーチャルオフィスとして使えるのが、リージャス横浜ランドマークタワー利用のメリットです。

リージャスでは、住所利用や郵便の転送などのシンプルなプランのほか、電話秘書代行や月に5日まで個室を使えるプランも選択できます。

Karigo バーチャルオフィス神奈川横浜

 バーチャルオフィス名Karigo バーチャルオフィス神奈川横浜
住所神奈川県横浜市神奈川区三ツ沢~
営業時間平日11:00~16:00(土日祝を除く)
料金月額3,150円〜
URLhttps://karigo.net/tenpo/yokohama/

Karigo バーチャルオフィス神奈川横浜の住所は「横浜市神奈川区三ツ沢」で、周辺に曲線美に定評がある横浜ベイクォーターや高級百貨店・高島屋があるなど、おしゃれでいて落ち着いた雰囲気が漂う場所に法人登記できる利点があります。

他社プランの最低価格が5,000円前後で推移する中、個人利用の場合は3,150円と低く抑えられています。

THE CODE 横浜

 バーチャルオフィス名THE CODE 横浜
住所神奈川県横浜市中区桜木町2-2 港陽ビル3~4F
営業時間平日10:00〜18:00(土日祝を除く)
料金月額4,000円〜
URLhttp://ro-japan.com/thecode_yokohama/

レンタルオフィスも経営するTHE CODE 横浜では、バーチャルオフィス利用者もプライベート空間となるブース席を格安で使うことができます。

エントランスにあるタッチパネル受付機に社名表示ができるのも、こちらのバーチャルオフィスの特徴です。

045番の電話転送や郵便転送が有料オプションになっている分、登記や住所利用などの基本料金が月額4,000円と低めに設定されています。

横浜関内ビジネスセンター

 バーチャルオフィス名横浜関内ビジネスセンター
住所神奈川県横浜市中区扇町1-1-25キンガビル3F、4F
営業時間平日10:00〜18:00(土日祝を除く)
料金月額5,000円〜
URLhttps://thehub.nex.works/?utm_source=rocom&utm_medium=cpv

JR関内駅から徒歩2分の立地にある横浜関内ビジネスセンターは、横浜スタジアムや中華街、山下公園や赤レンガ倉庫など、周辺に横浜の観光スポットが多数あるエリアの中にあります。

会議室や個室のブースを有料で使えるので、顧客を招いて打ち合わせをすることが多い方にとって利便性が高くなり、行っているビジネスのイメージアップにもつながるかもしれません。

I.S.O 横浜

 バーチャルオフィス名I.S.O 横浜
住所神奈川県横浜市中区元浜町3‐21‐2 ヘリオス関内ビル
営業時間平日9:00〜20:00(土日祝を除く)
料金月額2万900円〜
URLhttps://www.iso-hama.co.jp

電源やWi-Fi完備のビジネスサロンやラウンジを無料で使えるのが、I.S.O 横浜の良いところです。

有料で貸し会議室も使うことができ、専門のスタッフによる受付や電話代行も利用可能です。

サービスが良い分、基本料金は高めですが、事業規模拡大を目指し、法人登記や住所利用だけでなく、仕事や打ち合わせスペースとしても使いたい方に向いています。

リージャス横浜⻄口

 バーチャルオフィス名リージャス横浜⻄口
住所神奈川県横浜市西区北幸1-11-5 相鉄KSビル 6F, 9F
営業時間平日8:30〜18:00
料金要問い合わせ
URLhttps://www.regus-office.jp/area-serch/yokohama-minatomirai-area/yokohama_nishiguch/

ワールドワイドに展開するリージャスでは、世界中のビジネスラウンジを自由に使えるプランを用意しています。

横浜駅から徒歩3分の好立地を法人登記して使えるメリットもあるので、事業のブランディングを考えつつ、世界をまたにかけた仕事を行う方は使い勝手が良いと感じるはずです。

Karigo バーチャルオフィス神奈川関内

 バーチャルオフィス名Karigo バーチャルオフィス神奈川関内
住所神奈川県横浜市中区翁町2-8
営業時間平日10:00〜18:00(土日祝除く)
料金月額3,300円〜
URLhttps://karigo.net/tenpo/kannai/

横浜市中区翁町にあるKarigo バーチャルオフィス神奈川関内は、みなとみらい地区に位置することから、イメージアップを意識した他県利用者が多いバーチャルオフィスです。

関内駅周辺は、神奈川県随一のビジネスの中心地で、飲食店や商業ビルも多くあります。

人気エリアでの法人登記が可能で、個人の場合は低価格で利用できるのがメリットです。

サーブコープ横浜ヒューリックみなとみらい

 バーチャルオフィス名サーブコープ横浜ヒューリックみなとみらい
住所神奈川県横浜市中区桜木町1-1-7 ヒューリックみなとみらい10階
営業時間平日8:30〜17:30(土日祝除く)
料金1万7,000円〜
URLhttps://www.servcorp.co.jp/ja/locations/yokohama/toc-minato-mirai/

JR桜木町駅に直結するビルで展開しているのが、サーブコープ横浜ヒューリックみなとみらいです。

なお、サーブコープは、オーストラリアで世界最高水準のレンタルオフィス・バーチャルオフィスサービスを展開している企業です。

こちらの会社の「バーチャルオフィスパッケージプラン」は、1日3時間までコワーキングスペースを無料で使えるほか、設備やサービスも充実しています。

シーサイドスタイル横浜・元町オフィス

 バーチャルオフィス名シーサイドスタイル横浜・元町オフィス
住所神奈川県横浜市中区新山下1-5-13
営業時間要問い合わせ
料金月額4,800円〜
URLhttp://www.seaside-virtual.com/office/yokohama

木目調のスペースや会議室が設けられるシーサイドスタイル横浜・元町オフィスは、バーチャルオフィスとして使えるほか、撮影スタジオやレッスン会場としても用いられています。

みなとみらい線の元町・中華街駅から徒歩5分の立地ながら、住所利用や郵便物転送などを低価格で利用できます。

バーチャルオフィスが向いている人の特徴

バーチャルオフィス向きの人とは?

注目を浴びるバーチャルオフィスですが、利用に際しては、メリットと共にデメリットもあります。

こちらでは、バーチャルオフィス利用のメリットが大きい人の特徴をご紹介します。

個人情報を晒したくない方

不特定多数の人に自宅住所を知られる心配がないのが、バーチャルオフィスのよいところです。

セキュリティのため、多少費用がかかったとしても、バーチャルオフィスを利用する方は少なくありません。

事業が成功したり大きくなったときのプライバシーリスクを考える方は、早い段階からバーチャルオフィスの利用をおすすめします

自宅での作業が多い方

オフィスを持つメリットが大きいものの、自宅での作業がメインの仕事をしている方は、バーチャルオフィスの利用が向いています

バーチャルオフィスは初期コストや維持管理経費がさほど掛かりませんし、開設する場所によっては信用力を得られるメリットがあります。

自宅で登記ができない方

分譲マンションに住んでいるものの、管理組合の規定によって登記ができない場合は、バーチャルオフィスの利用がすすめられます

一戸建ての持ち家の場合、登記自体に問題がなくても、登記することで近隣に迷惑がかかるケースでは、近所同士のお付き合いを考え、バーチャルオフィスを活用した方がよいでしょう。

安いだけで大丈夫?バーチャルオフィスを選ぶときのポイント!

バーチャルオフィス選びのポイント

バーチャルオフィスの数が増え、格安のものも出てきています。

安さは魅力ですが、こちらでは、満足いくバーチャルオフィスを探すのに役立つポイントを取り上げます。

料金設定は自分に見合っているか

バーチャルオフィスに限りませんが、優良なサービスには、それ相応の料金が発生することは容易に理解できます。

バーチャルオフィスは固定費となるため、契約期間が長くなればなるほど収支に影響が出てきます。

サービスと料金のバランスを考えることが大切です。

登記ができるかどうか

バーチャルサービスを利用するメリットの一つは、知名度のあるオフィス街やおしゃれなエリアに事務所を構えられることでしょう。

そのため、多くの方にとって登記できるかどうかは重要な問題であるに違いありません。

すべてのバーチャルオフィスが登記できるとは限らないため、利用規約や契約書の内容を十分確認することが大切です。

サービス内容は必要なものが揃っているか

バーチャルオフィス運営会社の方針により、最低限のサービスを低価格で提供するのか、設備などを充実させて高級路線を行くのかが異なります。

自身が展開している事業内容によって、バーチャルオフィスに求めるものは違ってくるでしょう。

必要とするサービスを過不足なく利用可能なバーチャルオフィスを選ぶと、費用対効果が期待でき、満足度が高くなります

バーチャルオフィスなら日本どこの住所でも契約可能!

どこにいても住所を作れる

バーチャルオフィスであれば、住んでいる場所にかかわらず、契約できることが利点です。

例えば、NAWABARIでは高級マンションやおしゃれなレストランが多い東京都目黒区の住所を貸し出ししています

地方に住んでいても、バーチャルオフィスなら東京都内の一等地の住所を借りられることに大きなメリットを感じる人は多数いるに違いありません。

東京都内のおすすめバーチャルオフィス3選!

東京都内のおすすめバーチャルオフィス

NAWABARI

NAWABARI

BASEや17LIVEなどのプラットフォームサービスを提供するNAWABARIは、EC事業者やインフルエンサーの契約が増加しているバーチャルオフィスです。

業界で唯一、プライバシーマークを取得しており、転送される前から管理画面で郵便物を確認できるなど、かゆいところに手が届くサービスを展開しています。

法人登記が可能であるほか、銀行口座開設の紹介も受けられるサービスを、月額980円から利用できます。

アントレサロン

アントレサロン バーチャルオフィス

ブランド力がある住所を法人登記できるアントレサロンは、月額3,800円から利用可能です。

都内で展開するすべてのバーチャルオフィスが、駅から5分以内と利便性が高いのが特徴です

受付スタッフが常駐していて、急な来訪者にも対応できるようになっています。

オプションを組み合わせることで、自分に最も合うサービスを受けられます。

ナレッジソサエティ

ナレッジソサイエティ

東京千代田区の九段下駅からすぐのビルに登記が可能なナレッジソサエティは、月額4,950円から利用できます。

イベントやセミナー開催が可能な大小さまざまな会議室が使え、利用者同士の交流会にも参加できます。

起業家やスモールビジネスを行う方に向けたサービスが充実しているのが特徴です。

バーチャルオフィスの活用は広がりを見せている

バーチャルオフィスは、法人登記や住所利用などに加え、事業のイメージ戦略にも活用できます。

街のブランド力も味方につけられる横浜のバーチャルオフィスの利用は増えています。

バーチャルオフィスには機能性も求められるようになっています。

中でも、インターネットを使ったサービス展開に利便性があるNAWABARIは注目されています。

月額料金が業界最安値で、豊富なサービスオプションを持つNAWABARIの利用の検討をおすすめします。