バーチャルオフィス

川崎市のおすすめバーチャルオフィス7選!料金や特徴を比較

東京と横浜に隣接した便利な立地から、ベッドタウンとしてファミリー層を中心に高い支持を獲得している神奈川県川崎市。

ビジネスが盛んなエリアもあり、川崎市にあるバーチャルオフィスの利用を検討している人もいるでしょう。

そんな川崎市はどんな雰囲気の街なのでしょうか。

ここでは川崎市の街の特徴や、川崎市内にあるおすすめのバーチャルオフィスについて解説します。

川崎市とはどんなエリア?住所の印象は?

川崎市は東京都の下、神奈川県横浜市の上に位置する横長な形が特徴的な市です。

人口は150万人弱で神奈川県内では横浜市に次いで2番目の規模を誇る政令指定都市となっています。

そんな川崎市は程よく自然がありつつも生活に必要な商業施設も揃っている環境に加え、東京と横浜どちらへもアクセスが良い立地ということもあり、これらのエリアに通勤する人たちのベッドタウンとしての役割を果たしてきました。

ちなみに、元々一軒家が多い地域でしたが、川崎市内でも特に武蔵小杉や川崎駅、新川崎駅周辺は再開発が進み、タワーマンションが増えてきています。

川崎市でオフィスが多いエリア

川崎市は京浜工業地帯に属する工業地域として栄えてきた地域です。

元々は工場の多い地域でしたが、アクセス面での利便性の高い立地から企業のオフィスの数も徐々に増えていきました。

川崎市内でも特にオフィスが多いエリアには、川崎駅周辺、武蔵小杉、新百合ヶ丘が挙げられます。

アクセスが良い街

川崎駅は複数の路線が乗り入れてアクセスが良く、川崎市内でも駅周辺が最も栄えているエリアと言えるでしょう。

特に西口・東口は高層オフィスビルや商業施設が並び、いつも人で賑わっています

武蔵小杉エリアは再開発により、平成後期頃から高級マンションが並ぶエリアへと生まれ変わりました。

「武蔵小杉」のブランド価値が高まっていることから、武蔵小杉にオフィスを構える企業も増えています。

そして新百合ヶ丘は首都圏からはやや離れていますが、小田急線を使えば新宿から30分弱という立地。

街の外観維持に力を入れて街並みがきれいながらオフィスの賃料が安いため、中小企業から人気を集めています。

川崎市でおすすめのバーチャルオフィスを比較!

川崎市には川崎駅周辺を中心にバーチャルオフィスやレンタルオフィスが点在しています。

それでは川崎のおすすめバーチャルオフィス・レンタルオフィスを紹介します。

ワンストップビジネスセンター川崎

オフィス名ワンストップビジネスセンター川崎
住所神奈川県川崎市川崎区駅前本町18-1メルスサイトー内
営業時間(休日)平日10:00〜17:30(休日:土日祝日年末年始)
月額5,280円〜
URLhttps://www.1sbc.com/branch/kawasaki/

これから起業を考えていて、起業のサポートもしてくれるバーチャルオフィスをお探しならおすすめするのがワンストップビジネスセンター川崎です。

全国展開している大規模なバーチャルオフィス・レンタルオフィスなので、起業支援の実績も豊富であり、安心して起業に関するアドバイスをもらえます。

川崎アントレサロン

オフィス名川崎アントレサロン
住所神奈川県川崎市川崎区駅前本町11-2 川崎フロンティアビル 4階
営業時間(休日)平日8:00〜21:00、土曜10:00〜18:00(休日:日曜)
月額3,800円〜
URLhttps://entre-salon.com/salon/kawasaki/

「川崎市創業支援事業計画」認定インキュベーション施設であり、特に創業5年目以内の人は登録免許税が半額になるなどのメリットが受けられるのが川崎アントレサロンです。

館内は有人で管理が行われており、セキュリティ面でも安心して利用できます。

オフィスモトスミ

オフィス名オフィスモトスミ
住所〒211-0025 神奈川県川崎市中原区木月1丁目32-3 内田 マンション 2F
営業時間(休日)9:00〜23:00(年中無休)
月額4,000円〜
URLhttp://motosumi.jp/virtual-office

オフィスモトスミは川崎の起業家を支援するコンセプトの地域密着型のバーチャルオフィス・レンタルオフィスです。

住所貸しや郵便物の転送など定番のバーチャルオフィスのサービスだけでなく、不在対応なども付いて4,000円から利用できるのはお得でしょう。

コワーキングスペースやレンタルオフィスも安価で利用できるので、住所だけでなく作業場所も確保したい人におすすめです。

ミッドポイント川崎

オフィス名ミッドポイント川崎
住所神奈川県川崎市幸区中幸町3丁目31−2DAIKYO KENKI KAWASAKI BLDG
営業時間(休日)24時間営業 (年中無休)
月額15,400円〜
URLhttps://www.cigr.co.jp/mp/kawasaki/

ミッドポイント川崎はレンタルオフィス・コワーキングスペースを運営しています。

バーチャルオフィス単独での取り扱いはありませんが、固定席プランなら住所利用・登記が無料

1人や少人数で作業ができるオフィスが欲しい方におすすめです。

BIZcircle 川崎

オフィス名BIZcircle 川崎
住所神奈川県川崎市幸区大宮町18-2ナイスアーバンプラザ川崎
営業時間(休日)24時間営業 (年中無休)
月額要問い合わせ
URLhttps://bizcircle.jp/kawasaki/

BIZcircle川崎は川崎駅から徒歩4分の便利な立地にあるレンタルオフィスです。

特に3名〜4名用の部屋が充実しており、小規模オフィスが欲しい方にぴったりでしょう。

ちなみにBIZcircleの場合レンタルオフィスを契約すると、全国にあるBIZcircle系列の会議室が利用できます。

そのため、川崎以外のエリアにクライアントがいる企業にもおすすめです。

Karigo バーチャルオフィス川崎

オフィス名Karigo バーチャルオフィス川崎
住所神奈川県川崎市高津区~
営業時間(休日)平日11:00〜16:00 (休日:土日祝日)
月額3,300円〜
URLhttps://karigo.net/tenpo/kawasaki/

バーチャルオフィス事業に特化して全国展開しているのがKarigoです。

ネームバリューがあるので安心して利用できるでしょう。

バーチャルオフィスに特化していることもあり、Karigoのサービス内容はとてもシンプルです。

そのため、利用したいサービスが決まっていて余計なオプションを付けず、安くバーチャルオフィスを利用したい人におすすめと言えます。

THE HUB SOLO川崎

オフィス名THE HUB SOLO川崎
住所神奈川県川崎市川崎区駅前本町15−5 十五番館ビル 2F
営業時間(休日)7:00〜23:00(年中無休)
月額13,200円〜
URLhttps://thehub.nex.works/office/solo-kawasaki/

THE HUB SOLO川崎は1人用のレンタルオフィスサービスです。

個室でプライバシーがしっかり守られているうえ、Wi-Fiやフリードリンクなどの設備も整っているので、長時間オフィスから出なくても作業に集中できます。

住所貸しサービスはオプションで3,300円

事業用に登記したいなら、川崎店のみのプランと全店舗利用できるプランのどちらかを選び、登記オプションを付けてください。

バーチャルオフィスとは

バーチャルオフィスとは、文字通り「バーチャル(架空)のオフィス(事務所)」のことで、住所や電話番号等をレンタルできるサービスオフィスのひとつです。

バーチャルオフィスの基本的なサービスは、

  • 事業用の住所を利用することが出来る
  • 郵送物を受け取って転送してくれる
  • 電話番号やFAX番号の利用が出来る
  • 会議室を利用することが出来る

 となっており、これらを比較的安い金額で受けることが可能です。

バーチャルオフィスが向いている人

個人情報を公開したくない方

自宅の住所をビジネスに利用してしまうと、情報の漏洩やトラブルに巻き込まれる可能性が出てきてしまいます。

そういったトラブルに巻き込まれたくない方は、バーチャルオフィスを活用するといいでしょう。

住所はもちろん専用の電話番号も取得できる会社もあるので、プライバシーはしっかり確保できます。

自宅での作業が多い方

家での作業が多い方は、バーチャルオフィスと相性がいいです。

名刺にもバーチャルオフィスの住所が記載できるので、仕事とプライベートを分けることもしやすくなるでしょう。

自宅で登記ができない方

自宅が賃貸物件の場合や親と同居している場合などでは、自宅で登記することができない可能性があります。

そういった状況にある方は、バーチャルオフィスを利用するのがおすすめです。

バーチャルオフィスの住所なら、事業者や会社の所在地として登記できます。

バーチャルオフィスを選ぶ際のポイント!

バーチャルオフィスを選ぶ際には、気を付けなければならないポイントがいくつかあります。

ここではそのポイントについて解説していきます。

料金設定や必要なサービスはそろっているか

まず一番に確認すべきポイントは、料金設定についてです。

バーチャルオフィスにかかる費用は月額費用だけではありません。

業者によりますが月額費用を安く見せて、入会金・保証金・テナント総合保険を要求してくるところもあります。

合計した料金が、自分の目的と一致しているかは考えておくべきポイントでしょう。

サービス内容は必要なものが揃っているか 自分が必要としているものが、サービス内容にしっかり含まれているか確認しておきましょう。

プランによっては住所の貸し出しのみの場合もあるので、注意が必要です。

登記ができるかどうか

郵便は受け取れたり住所をHPに記載は出来るが、「実は登記が出来ない」というバーチャルオフィスも多くあります。

都心の一等地で住所を借りても、登記ができなければ法人として事業ができないので、契約の際にはしっかり確認をしましょう。

バーチャルオフィスを契約するメリット

バーチャルオフィスのメリットは、なんといってもサービス対費用が安価であることです。

社会的に信頼性のある都心一等地の住所を利用でき、セキュリティ面も安全で、法人登記までできて、月額1,000~10,000円程度で利用できます。

 実際にオフィスを契約する場合と比較すると、コストを1/10以下にすることも可能でしょう 。

また、都内の一等地の住所にオフィスを構えるには料金以外にも時間がかなりかかりますが、バーチャルオフィスは手続きも簡単な為、思い立ったら即日行動出来るのも魅力ですね。

バーチャルオフィスなら日本全国どこでも契約可能!

ビジネスをする上で活動拠点や登記する住所をどの都道府県にするかは大事な問題です。

そんな中でもおすすめはやはり都内になります。

東京都には数多くの企業が拠点を置いていて、一番信頼性が高いと言われています。

しかし開業して間もない会社や個人事業主にとって、都内の一等地に事務所を構えることは困難ですが、バーチャルオフィスであれば、比較的簡単に東京都内一等地の住所を借りられます。

 また、地方に住んでいても事務所として登録する住所は、自分の住んでいる地域でなくても問題ありません。

 逆に事務所の所在地を東京の一等地に変えるとクライアントや顧客に安心感を与えることができるため、ビジネスにおける場所の優位性を確保できる可能性が高いでしょう。

東京都内でバーチャルオフィスを選ぶならNAWABARIがおすすめ!

東京で安くて良質なバーチャルオフィスを選ぶなら、NAWABARIがおすすめです。

レンタル住所東京都目黒区
初期費用0円 月額料金 1,078円/月(税込、年払いの場合)〜
サービス内容住所貸し、法人登記、電話代行&転送、郵便物受取&転送
運営株式会社Lucci
URLhttps://nawabari.net/

NAWABARIは、EC事業者とインフルエンサーに特に選ばれているサービスです。

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管理画面にて届いた郵便物を写真で確認することができるため、テレワークで事務所が不要となった企業にも人気です。

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川崎でベストなバーチャルオフィスを見つけよう

川崎市はベッドタウン、工業地帯としてだけでなくビジネス街としての顔も持ち合わせる街です

そんな川崎市でバーチャルオフィスを利用しようと考えている場合、川崎市以外のバーチャルオフィスも視野に入れることをおすすめします。

NAWABARIでは東京都目黒区の住所が利用可能。

安く東京の住所を利用できるバーチャルオフィスを探しているならぜひ検討してみてください。