おすすめ

新宿住所で登記可能!おすすめのバーチャルオフィス10選!

バーチャルオフィスは、副業を始めたい方やなるべくコストを抑えてビジネスを始めたい方におすすめのサービスです。

登記が可能な住所を貸し出してもらうこともできます。

ビジネスではなるべく都心の一等地のアドレスの方が印象が良く、有利になるでしょう。

ここでは、バーチャルオフィスの活用方法や東京でおすすめのバーチャルオフィスなどについてご紹介します。

新宿のバーチャルオフィスの相場は?

電卓を叩く人

バーチャルオフィスのサービスは運営会社ごとに違ってきますので、月額料金を単純に比較しても意味はないでしょう。

バーチャルオフィスを決める際に重要になるのは、サービスの内容・立地・設備の3つです。

新宿は人の出入りの激しいエリアで、新宿区の平均乗降者数は世界一です。

新宿は人気がある土地ですから、新宿の住所が使えるバーチャルオフィスも当然人気があります。

新宿にあるバーチャルオフィスを利用する場合、料金相場は月額1,000円から5,000円というのが一般的です。

駐在スタッフの有無などを気にしなければ、相場よりも安くバーチャルオフィスを利用することもできます。

新宿でおすすめのバーチャルオフィス10選

新宿のビル群

新宿は人気が高い地域ですので、新宿に居を構えるバーチャルオフィスも数多く見つけることができます。

ここでは、複数ある新宿のバーチャルオフィスの中からおすすめの10社をご紹介していきます。ご自身でバーチャルオフィスを選ぶ際の参考にしてください。

ワンストップビジネスセンター新宿

ワンストップビジネスセンター新宿
バーチャルオフィス名ワンストップビジネスセンター新宿
住所〒107-0062東京都港区南青山二丁目2番15号ウィン青山
営業時間9時〜20時(土日祝日は休み)
料金月額5,280円〜
URLhttps://www.1sbc.com/branch/shinjuku/

ワンストップビジネスセンターには、3つのプランが用意されています。

エコノミープランの料金は5,280円で、法人住所登記や郵便物転送のサービスを利用することができます。

ビジネスプランの料金は9,750円で、エコノミープランのサービスに加えて電話・FAXの転送が可能です。

プレミアムプランの料金は16,280円で、電話秘書代行サービスが付きます。

すべてのプランの初期費用は10,780円で固定されています。

知恵の場オフィス

知恵の場オフィス
バーチャルオフィス名知恵の場オフィス
住所東京都新宿区西新宿7-2-5TH西新宿ビル5階/6階
営業時間平日10時から18時(土日祝日は休み)
料金月額4,800円〜
URLhttps://chienoba-office.com/

知恵の場オフィスは新宿西口駅から徒歩2分という立地にあります。

バーチャルオフィスであると同時にコワーキングスペースとしても展開しています。プランは1つとシンプルで、郵便通知サービスと新宿の住所を利用可能です。

登記もできますが、こちらのサービスを利用するためには別途料金がかかります。

知恵の場オフィスを利用していれば、各種専門家を無料で紹介してもらえます。

BSO新宿

BSO新宿
バーチャルオフィス名BSO新宿
住所東京都新宿区新宿5-11-13富士新宿ビル4階
営業時間10時〜17時(土日祝日は休み)
料金月額2,000円〜
URLhttps://bs-o.jp/

BSO新宿はレンタルオフィスだけでなく、バーチャルオフィスも運営しています。

バーチャルオフィスは格安の料金で、基本的なサービスを利用することができます。

登記を行いたい場合は、別途料金が必要となりますので注意が必要です。

METSオフィス新宿三丁目・新宿御苑

METSオフィス新宿三丁目・新宿御苑
バーチャルオフィス名METSオフィス新宿三丁目・新宿御苑
住所東京都新宿区新宿5丁目11−30
営業時間10時〜17時(土日祝日は休み)
料金月額300円〜
URLhttps://vo-metsoffice.jp/plan/shinjuku-gyoen/

METSオフィス新宿三丁目・新宿御苑は最低価格300円から利用することができるバーチャルオフィスです。

最安値のライトプランの場合、住所は登記不可な上郵便物の転送・受け取りができない点に注意しましょう。

他に個人・法人向けのビジネスプランがあり、こちらのプランなら月額1,100円で郵便物の転送など基本的なサービスを受けることができます。

サープコープ新宿野村ビル

サープコープ新宿野村ビル
バーチャルオフィス名サープコープ新宿野村ビル
住所東京都新宿区西新宿1-26-2新宿野村ビル32階
営業時間8時30分〜17時30分(土日祝日は休み)
料金月額13,600円〜
URLhttps://www.servcorp.co.jp/ja/virtual-offices/locations/tokyo/shinjuku-nomura-building/

サーブコープが運営しているバーチャルオフィスサービスです。

新宿野村ビルのアドレスを利用することができますので、クライアントに安心感を与えられます。

6ヶ月プランや12ヶ月プランを選択することで、割引を受けることも可能です。

24時間対応の多機能ボイスメールサービスを利用することもできます。

新宿三丁目プラス

新宿三丁目プラス
バーチャルオフィス名新宿三丁目プラス
住所東京都新宿区新宿三丁目
営業時間9時〜17時(土日祝日は休み)
料金月額5,217円〜
URLhttps://www.ginza-plus.net/room/nishishinjuku/

新宿三丁目プラスには、5つのプランが存在します。

住所プラン・電話転送プラン・秘書代行プラン・そのまんま接続プラン・海外発送プランです。

1時間につき1,000円を支払えば、予約した拠点の会議室を貸し切りにすることができます。

5,000円を支払えば1フロアを12時間、貸し切りにすることも可能です。

新宿アントレサロン

新宿アントレサロン
バーチャルオフィス名新宿アントレサロン
住所〒160−0022東京都新宿区新宿2丁目12−13新宿アントレサロンビル2F
営業時間平日7時〜23時 土曜9時〜18時(日祝日は休み)
料金月額3,800円〜
URLhttps://entre-salon.com/salon/shinjuku/

月額3,800円を支払えば、住所機能・法人登記・受付対応・郵便物の受け取り等のサービスを受けることが可能です。

初期費用は無料で、他に敷金や礼金なども必要ありません。

1時間あたり500〜2,000円支払えば、空いている会議室を利用することもできます。

料金は拠点ごとに違います。

ユナイテッドオフィス・西新宿オフィス

ユナイテッドオフィス・西新宿オフィス
バーチャルオフィス名ユナイテッドオフィス・西新宿オフィス
住所〒160−0023東京都新宿区西新宿7丁目5−5プラザ西新宿
営業時間平日10時〜18時土曜13時〜18時(土日祝日は休み)
料金月額2,310円〜
URLhttps://united-office.com/plan/shinjuku/

ユナイテッドオフィスには、メールボックスプラン・メールボックス通知プラン・専用電話付きプラン・電話秘書プランなどがあります。

4つのプランはすべて初回登録料として6,600円が必要です。

プランオプションとして月額1,000円支払うことで、即日転送を選ぶことができます。

office MI

office MI
バーチャルオフィス名office MI
住所〒160−0023東京都新宿区西新宿3−1−5新宿嘉泉ビル8F
営業時間9時〜17時(土日祝日は休み)
料金月額11,000円〜〜
URLhttps://www.officemi.jp/

office MIのバーチャル会員になることで、新宿のアドレス・登記・郵便宅配受取りのサービスを受けることができます。

会員になるためには月額料金の他に、入会金として33,000円が必要になります。

予約をすれば、ミーティングルームを1日2時間だけ無料で利用可能です。

他のサポートサービスを利用するためには、それぞれ別に費用がかかります。

リージャス新宿パークタワービジネスセンター

リージャス新宿パークタワービジネスセンター
バーチャルオフィス名リージャス新宿パークタワービジネスセンター
住所〒163−1030東京都新宿区西新宿3丁目7−1新宿パークタワー30階
営業時間8時30分〜18時(土日祝日は休み)
料金月額13,700円〜〜
URLhttps://www.regus-office.jp/service/virtualoffice/virtualoffice/

バーチャルオフィスプランを利用すれば、パークタワーのビジネスアドレスと専用電話番号を利用できます。

パークタワーのアドレスを使うことで、ビジネス相手を安心させられるでしょう。

郵便の受け取り・伝送だけでなく、秘書代行サービスもバーチャルオフィスプランの中に含まれます。

バーチャルオフィスとレンタルオフィスはどちらのが良い?

バーチャルオフィスとレンタルオフィスはどちらのが良い?

バーチャルオフィスとレンタルオフィスの違いは、実際にオフィスを持っているかという点です。

バーチャルオフィスはオフィス機能を持たないため、都心であっても安く利用することが可能です。

低価格で利用できる代わりに、バーチャルオフィスには法人登記や口座開設の審査が通りにくいというデメリットがあります。

バーチャルオフィスとレンタルオフィスのどちらが良いかは、一概には言えません。

腰を落ち着けて仕事がしたいのならレンタルオフィスの方が良いでしょう。

入居者がいなければ即座に入居可能です。

スペースは不要で住所や郵便物の受取先など最低限な機能のみ必要な場合は、バーチャルオフィスを選ぶことをおすすめします。

【こんな人におすすめ!】バーチャルオフィスの活用方法

バーチャルオフィスの活用方法に気付いた人

バーチャルオフィスとは、仮想の住所を所有することができるサービスです。

起業時のコストを下げることができる・都内の一等地の住所を得たい・企業に信頼性をもたせたいという方に、バーチャルオフィスはおすすめです。

ここでは、バーチャルオフィスの活用方法について解説していきます。

スタートアップ時


起業したいと考えている方にとって、バーチャルオフィスはたくさんのメリットがあります。

東京の一等地の住所が使えるため、信用が得られるのもその1つです。

また、事業が安定する前にはコストを低く抑えなければなりませんが、バーチャルオフィスを活用すれば、初期費用を抑えられるだけでなく多くのオプションも利用可能です。

副業に活用

本業以外に収入を得たいという方に、バーチャルオフィスはうってつけです。

副業でインターネットビジネスを始める場合、住所が必要になることがあります。

自宅のアドレスをビジネスに使用してしまうと、情報が流出してトラブルに巻き込まれるリスクが出てきます。

そんな時にバーチャルオフィスを利用すれば、専用のアドレスが手に入りますので安心して副業を始めることが可能です。

バーチャルオフィスなら初期費用もそれほどかからないため、誰でも簡単に副業を始められます。

ネットショップ・ネットオークション

ネットオークションを安全に利用したいときには、バーチャルオフィスが活用すると良いでしょう。

オークションサイトを利用する際には住所が求められますが、自宅の住所を使ってしまうと悪用されるリスクが出てきます。

バーチャルオフィスを使えば、安全にオークションに参加できるでしょう。

東京のバーチャルオフィスで迷ったらここ!

東京のバーチャルオフィス

都内に住所を借りたいものの、どのバーチャルオフィスを選んだらいいかわからないのなら、バーチャルオフィスサービスのNAWABARIがおすすめです。

NAWABARI

NAWABARIはEC業者やインフルエンサーから支持を得ているサービスで、業界唯一のPマーク取得企業ですからプライバシー面での心配もいりません。

管理画面から郵便物を確認できますので、事務所を所有していない企業にもおすすめできます。

法人登記可能な住所の貸し出しなどのサービスが月額1,078円から利用できる点もNAWABARIの強みだと言えます。

新宿のバーチャルオフィスで事業を波に乗せよう

バーチャルオフィスを利用することで、誰でも簡単に都内一等地の住所を借りることができます。

都心のアドレスがあれば、クライアントを安心させることができるでしょう。

リアルな事務所を構える必要がないため、固定費を低く抑えることも可能です。

スタートアップ時のような不安定な期間にバーチャルオフィスを活用することで、ビジネスを有利に進めることができるでしょう。

RELATED POST