バーチャルオフィス

江戸川区でおすすめのバーチャルオフィスとは?費用やサービス内容も紹介!

バーチャルオフィスを利用する人が急増しています。

レンタルした住所を登記に使用したり、公開が義務付けられているインターネットショップの住所として使用したりするのが主な利用例です。

今回は東京都江戸川区で評判のバーチャルオフィスを紹介していきます。

バーチャルオフィスの主なサービス内容や、費用がどれくらいかかるかについても解説していきます。

ぜひ参考にしてください。

バーチャルオフィスとは

バーチャルオフィスとは、文字通り「バーチャル(架空)のオフィス(事務所)」のことで、住所や電話番号等をレンタルできるサービスオフィスのひとつです。

バーチャルオフィスの基本的なサービスは、

  • 事業用の住所を利用することが出来る
  • 郵送物を受け取って転送してくれる
  • 電話番号やFAX番号の利用が出来る
  • 会議室を利用することが出来る

 となっており、これらを比較的安い金額で受けることが可能です。

江戸川区のイメージとは?特徴や住所の印象

江戸川区は東京都の東部に位置し、西は荒川、東は江戸川、南は東京湾に面しています。

江戸川区の西側は墨田区と江東区、東側は千葉県浦安市と市川市に隣接しています。

東京23区の中で4番目の広さで、人口は約69万人(2022年時点)です。江戸川区の特徴は都心部へのアクセスの良さが挙げられます。

区内ではJR・東京メトロ・都営地下鉄・京成本線が運行しています。

また公園や子供を対象にした施設も数多く、子育て支援も充実していることから、多くの若いファミリー世代が住んでいるのも特徴です。

江戸川区を代表するのが小岩と葛西です。

小岩は2022年から再開発を行っており、次々と商業施設やマンションが建てられています。

また葛西は葛西臨海公園に代表されるようにレジャースポットが充実しています。

アクセス環境も日本橋や大手町へ15分で行けることから抜群です。

バーチャルオフィスでこれらの地区の住所をレンタルして利用することは、企業としての価値を高めると言えそうです。

江戸川区でおすすめのバーチャルオフィス&シェアオフィス

以下では、江戸川区でおすすめのオフィスを厳選して3つ紹介します。

オフィスの立地やサービスなどを比較して、ビジネスに合ったオフィスをみつけましょう。

BIZcomfort 江戸川瑞江

オフィス名BIZcomfort 江戸川瑞江
住所東京都江戸川区瑞江2丁目5−3 グレイス瑞江 2
営業時間(休日)年中無休9時~18時(年末年始を除く)
月額2,200円~
URLhttps://bizcomfort.jp/tokyo/edogawamizue.html

「BIZcomfort 江戸川瑞江」は都営新宿線の瑞江駅から徒歩1分の場所にあるレンタルオフィス・コワーキングスペースです。

オフィスには快適に仕事ができる個室やテレワーク用のブース、飲食できる施設も設備されています。

プランは1日だけ「BIZcomfort」系列の店舗を利用できる「ライトプラン」に加え、「土日祝プラン」「全日プラン」などが用意されています。

それゆえ自身に合った利用方法が可能です。

有料のオプションサービスには登記サービスや郵便ポストサービスがあります。

葛西BASE

オフィス名葛西BASE
住所東京都江戸川区東葛西5丁目12−6 カワマンビル 301
営業時間(休日)年中無休24時間営業
月額11,000円~
URLhttps://kawaman2-building.tokyo/

東西線の葛西駅から徒歩5分の立地に「葛西BASE」はあります。

「葛西BASE」が用意しているプランは2種類です。

「コワーキングスペースプラン」では11,000円という低価格で、24時間作業スペースが使えます。

また、インターネットが完備されている上にフリードリンクも付いています。

さらに、オプション料金を支払えば、法人登記と郵便ポストの利用が可能です。

「個室レンタルオフィスプラン」では法人登記と郵便ポストの利用に加えて、個室が借りられます。

FEoT(FAR EAST of TOKYO)

オフィス名FEoT(FAR EAST of TOKYO)
住所 東京都江戸川区西葛西7-29-10 西葛西APARTMENTS-2-201
営業時間(休日)8時~18時(定休日は月曜日・火曜日)
月額11,000円~
URLhttp://feot.info/

「FEoT(FAR EAST of TOKYO)」は東西線の西葛西駅から徒歩10分の場所に建物があります。

建物の1階はベーカリーショップ、隣接する建物にはワークショップスペースがあり、起業するには最適の場所です。

月額会員はフリー席か固定席を選べ、オプションで法人登記や郵便受け取りのサービスがあります。

またドロップインの利用も可能で、3時間の利用か1日の利用かを選べます。

バーチャルオフィスでできること

バーチャルオフィスでは以下のサービスが提供されています。

最初から料金プランに組み込まれている場合もあれば、オプション料金を支払って利用するものもあります。

住所のレンタル

バーチャルオフィスを利用する主な目的が住所のレンタルです。

レンタルした住所は郵便物の宛先に使用したり、ホームページに記載したりできます。

また法人登記にも使用できますが、登記として使う場合には別途料金が発生することもあります。

電話番号・FAX番号の貸し出し

電話が来たら自宅に転送してくれるサービスや、専用のスタッフが要件をうかがってくれる電話代行サービスがあります。

自分で電話を開設するよりもコストを抑えられます。

法人登記の代行

法人設立に必要な書類の作成や登記の手続きを代行してくれます。

印紙代などの実費の他、オプション料金が発生することがあります

郵便物の受け取り・転送

郵便物を受け取って保管し、定期的に転送してくれるサービスです。

アプリなどで郵便が来るたびに通知してくれます。

バーチャルオフィスと自宅との距離が離れていると、転送に時間がかかったり費用がかさんだりするので注意してください。

バーチャルオフィスは銀行口座の開設ができないって本当?

結論から言えば、バーチャルオフィスで銀行口座の開設は可能です。

ただし近年では銀行口座を開設する際の銀行側の審査が厳しくなっています。

理由としては、個人・法人の銀行口座の管理を厳格化する世界的な流れと、かつて反社会的団体がバーチャルオフィスを使って不正に銀行口座を開設・利用したケースが多発したからです。

ただし3メガバンクや都市銀行では開設を認めています。

またバーチャルオフィスの運営会社が銀行と提携して、銀行口座の開設を手助けするサービスを提供しているところもあります

審査に必要とされる事業計画書などの書類を適切に記載し、事業の実態がしっかりとあれば、審査に通過することができるでしょう。

バーチャルオフィスでかかる費用

バーチャルオフィスを利用するにあたりかかる費用は、「保証金」「月額料金」「オプション料金」です。

保証金は初期費用として徴収され、利用終了時に返却される場合やそもそも徴収されない場合もあります。

月々のバーチャルオフィスの利用は月額料金として支払います。

最低利用期間が決まっている場合には、あらかじめ数ヶ月分の月額料金の支払いが必要です。

はじめに1年分の料金を支払うことで、大幅な割引を受けられるサービスを提供している運営会社もあります。

また、仕事のための作業スペースや、取引先との打ち合わせに会議室を借りたい場合もあるでしょう。

そのような場合には、オプション料金を支払って利用することとなります。

バーチャルオフィスが向いている人

個人情報を公開したくない方

自宅の住所をビジネスに利用してしまうと、情報の漏洩やトラブルに巻き込まれる可能性が出てきてしまいます。

そういったトラブルに巻き込まれたくない方は、バーチャルオフィスを活用するといいでしょう。

住所はもちろん専用の電話番号も取得できる会社もあるので、プライバシーはしっかり確保できます。

自宅での作業が多い方

家での作業が多い方は、バーチャルオフィスと相性がいいです。

名刺にもバーチャルオフィスの住所が記載できるので、仕事とプライベートを分けることもしやすくなるでしょう。

自宅で登記ができない方

自宅が賃貸物件の場合や親と同居している場合などでは、自宅で登記することができない可能性があります。

そういった状況にある方は、バーチャルオフィスを利用するのがおすすめです。

バーチャルオフィスの住所なら、事業者や会社の所在地として登記できます。

バーチャルオフィスを選ぶ際のポイント!

バーチャルオフィスを選ぶ際には、気を付けなければならないポイントがいくつかあります。

ここではそのポイントについて解説していきます。

料金設定や必要なサービスはそろっているか

まず一番に確認すべきポイントは、料金設定についてです。

バーチャルオフィスにかかる費用は月額費用だけではありません。

業者によりますが月額費用を安く見せて、入会金・保証金・テナント総合保険を要求してくるところもあります。

合計した料金が、自分の目的と一致しているかは考えておくべきポイントでしょう。

サービス内容は必要なものが揃っているか 自分が必要としているものが、サービス内容にしっかり含まれているか確認しておきましょう。

プランによっては住所の貸し出しのみの場合もあるので、注意が必要です。

登記ができるかどうか

郵便は受け取れたり住所をHPに記載は出来るが、「実は登記が出来ない」というバーチャルオフィスも多くあります。

都心の一等地で住所を借りても、登記ができなければ法人として事業ができないので、契約の際にはしっかり確認をしましょう。

バーチャルオフィスを契約するメリット

バーチャルオフィスのメリットは、なんといってもサービス対費用が安価であることです。

社会的に信頼性のある都心一等地の住所を利用でき、セキュリティ面も安全で、法人登記までできて、月額1,000~10,000円程度で利用できます。

 実際にオフィスを契約する場合と比較すると、コストを1/10以下にすることも可能でしょう 。

また、都内の一等地の住所にオフィスを構えるには料金以外にも時間がかなりかかりますが、バーチャルオフィスは手続きも簡単な為、思い立ったら即日行動出来るのも魅力ですね。

江戸川区以外でバーチャルオフィスを選ぶならNAWABARIがおすすめ!

東京で安くて良質なバーチャルオフィスを選ぶなら、NAWABARIがおすすめです。

レンタル住所東京都目黒区
初期費用0円 月額料金 1,078円/月(税込、年払いの場合)〜
サービス内容住所貸し、法人登記、電話代行&転送、郵便物受取&転送
運営株式会社Lucci
URLhttps://nawabari.net/

NAWABARIは、EC事業者とインフルエンサーに特に選ばれているサービスです。

 BASEや17LIVEをはじめとした多くのプラットフォームへサービスを提供しており、業界唯一のPマーク取得企業です。

管理画面にて届いた郵便物を写真で確認することができるため、テレワークで事務所が不要となった企業にも人気です。

 最近ではインフルエンサーの方のお申込みが増加しており、セキュリティ強化のため、金属探知機を利用したGPSストーカー被害の防磁にも取り組んでおります。

 法人登記可能な住所の貸し出し、銀行口座開設紹介なども付いて月額980円からという業界最安値水準の価格も強みです。

起業にはバーチャルオフィスを活用しよう!

上述したように江戸川区は魅力的な街です。

そんな江戸川区で起業を考えているのであれば、バーチャルオフィスの活用を検討してください。

住所のレンタルに加え、電話番号の貸し出しや郵便物の転送サービスが低価格で提供されているため、事業の初期費用を大幅に抑えることができます。

また、江戸川区以外で起業する場合には、NAWABARIがおすすめです。

業界最安値水準で法人登記可能な住所の貸し出しもできるので、検討してみてください。