おすすめ

目黒区で格安バーチャルオフィスは?おすすめ6選と選び方の注意点!

新しく事業を始める場合、ネックとなるのが家賃などの初期費用です。

特に目黒区のような人気のエリアで事務所物件を借りる場合、それなりの初期費用がかかってしまいます。

そんな時に便利なのが、事業用の住所を低コストで借りられるバーチャルオフィスです。

そこで、本記事では目黒区でおすすめのバーチャルオフィスやバーチャルオフィス選びの注意点などについて解説していきます。

目黒区でおすすめのバーチャルオフィス6選

目黒区にはバーチャルオフィスが数多く存在します。

その中から、おすすめのバーチャルオフィスを6社厳選して紹介します。

NAWABARI

NAWABARI
バーチャルオフィス名NAWABARI
住所東京都目黒区鷹番3-6-8TSビル2F
営業時間サイトのお問い合わせフォームからであれば、いつでも問い合わせ可能
料金月額1,078円(税込)〜
URLhttps://nawabari.net/

NAWABARIは目黒区に拠点を持つバーチャルオフィスで、EC事業者やインフルエンサーに特に選ばれています。

EC事業者やインフルエンサーから人気が高いのはBASEや17LIVEをはじめとした多くのプラットフォームへサービスを提供しているからです。

また、個人情報を適切に扱う体制を整えていることを示す、Pマークを取得しているため個人情報の管理に関して信頼性があります。

さらに、管理画面にて届いた郵便物を写真で確認できるため、テレワークで事務所が不要となった企業にも人気です。

法人登記可能な住所の貸し出し、銀行口座開設紹介なども付いて月額1078円からという業界最安値水準の価格も特徴の1つです。 

Karigoバーチャルオフィス目黒

バーチャルオフィス名Karigoバーチャルオフィス目黒
住所東京都目黒区上目黒
営業時間11:00~16:00(土日祝日は休み)
料金月額3,300円~
URLhttps://karigo.net/tenpo/meguro/

Karigoバーチャルオフィス目黒は、バーチャルオフィス業界大手のKarigoが運営しています。

Karigoは2006年から運営している老舗の企業です。

そんな安定した経営による信頼と実績、安心感が強みとなっています。

Aiphony

バーチャルオフィス名Aiphony
住所東京都目黒区中目黒3-6-2 中目黒F・Sビル 5階
営業時間月~金曜日10:00〜19:00 土曜日11:00〜18:00 日曜祝日は休み
料金月額3,300円(税込)〜
URLhttps://www.aiphony.com/virtual-plan-1

Aiphonyは目黒区中目黒の住所が使えるバーチャルオフィスサービスです。

バーチャルオフィスだけではなく、実際に仕事ができるシェアオフィスも兼ねて運営している点が特徴です。

繁盛ず

バーチャルオフィス名繁盛ず
住所東京都目黒区洗足
営業時間10:00~17:00(土日祝日は休み)
料金月額2,750円(税込)
URLhttps://hjhj.jp/

繁盛ずは「東京都目黒区洗足」の住所が使えるバーチャルオフィスで、ミネルバ株式会社が運営しています。

主なサービス内容は住所のレンタルと郵便物の受取・契約者住所への転送と、シンプルで分かりやすい点が特徴です。

ビズサークル 渋谷神泉オフィス

バーチャルオフィス名ビズサークル 渋谷神泉オフィス
住所東京都目黒区青葉台4-2-4
営業時間9時〜18時(年末年始除く)
料金月額52,800円~
URLhttps://bizcircle.jp/shinsen/

渋谷神泉オフィスは全国に100拠点以上のレンタルオフィスを展開しているビズサークルが運営しています。

こちらはレンタルオフィスに、住所利用などのバーチャルオフィス機能が付いている形となっています。

セルオフィス目黒

バーチャルオフィス名セルオフィス目黒
住所東京都目黒区目黒1丁目
営業時間9:00~18:00(日祝日休業日除く)
料金月額5,500円~
URLhttps://celloffice.jp/virtualoffice/

セルオフィス目黒では東京都目黒区目黒1丁目の住所が利用できます。

目黒駅徒歩2分という一等地の住所を利用できるのが強みです。

また、週1回の郵便物転送が500gまで無料という点も魅力の1つです。

住所のみ無料で貸し出すところはある?

結論から言うと住所のみ無料で貸し出しているバーチャルオフィスはありません

有料でレンタルオフィスを契約すれば、住所利用などのバーチャルオフィス機能を無料で利用できる形はありますが、完全に無料で住所を貸し出す会社は存在しません。

住所のみでも、バーチャルオフィスサービスには郵便物の受け取りやサイトの運用や管理などの維持費がかかるため、無料での住所の貸し出しは難しいのです。

「格安だから」というだけでは危険!バーチャルオフィス選びの注意点

バーチャルオフィスを価格の安さだけで選ぶと後悔する可能性もあります。

そこで、ここではバーチャルオフィス選びの注意点について解説していきます。

求めるサービスが提供されているか

バーチャルオフィスには住所貸しや郵送物転送のみのシンプルなサービスもあれば、電話代行や秘書代行などのサービスも付いている会社もあります。

シンプルなサービスの方が料金は抑えられますが、求めるサービスが提供されていない可能性もあるので、希望のサービスを提供しているか確認するようにしましょう。

サービスと料金のバランス

サービスと料金のバランスにも気を付けましょう。

サービス内容に対して料金が高すぎたり、安すぎたりする会社には注意が必要です。

例えば、安すぎる場合月額料金の中に郵便転送料金が入っておらず、郵便を受け取るごとに追加料金が発生する可能性もあります。

そのため、月額料金が安いかどうかよりも、サービスに対して適正な料金が設定されているかどうかという視点が大切です。

バーチャルオフィス運営会社の経営状況

バーチャルオフィス運営会社の経営状況を確認することも大切です。

なぜなら、バーチャルオフィスの住所を利用して登記しても、運営元が倒産してしまうと、住所登記の変更や名刺やパンフレットの刷り直しなどで大きな損害が発生するからです。

こうした事態を避けるためにも帝国データバンクのデータベースなどを利用して運営会社の財務状況や運営歴、資本金といった情報を確認しておきましょう。

受付の対応

来客対応や電話秘書サービスを利用する場合は、受付の対応がしっかりしているか確認することも必要です。

電話や受付の対応は、そのまま会社のイメージに直結するので、どのような対応が行われているのか自分で内見して確認しましょう。

信頼できる住所かどうか

信頼できる住所かどうか確認することも大切です。

例えば、反社会勢力や詐欺会社などにバーチャルオフィスの住所が悪用されていた場合、取引先に不安を与える可能性があります。

こうした事態を避けるためにも「(希望するバーチャルオフィスの住所)、犯罪」などで検索し、過去にトラブルがない信頼できる住所か確認するようにしましょう。

バーチャルオフィスはこんな人におすすめ

バーチャルオフィスはどんな人に向いているのでしょうか。ここでは、バーチャルオフィスの利用が向いている人について説明します。

フリーランス・個人事業主

個人事業主やフリーランスの中には資金繰りや資金調達への悩みを抱える方も多いです。

バーチャルオフィスなら初期投資やランニングコストを抑えられるので、手持ち資金に不安を抱える個人事業主やフリーランスに向いているでしょう。

事業のブランディング力を高めたい人

バーチャルオフィスは目黒区のような都内一等地の住所が多いです。

そして、東京都心の住所にはブランド価値があります。

会社の住所が東京の都心にあることで顧客や取引先への信用にもつながり、事業のブランディングにも有効に作用する訳です。 

ネットショップの利用が多い人

ネットショップでは、購入する際に必ず商品送付先の住所を入力します。

自宅住所を入力する場合が多いですが、自宅住所などプライベートな情報登録を避けたい方もいるでしょう。

バーチャルオフィスで住所をレンタルしてネットショップへ登録する住所として活用すれば、プライベートな情報登録を避けられる訳です。

バーチャルオフィスとレンタルオフィスどちらが良い?

住所を借りる手段としてはレンタルオフィスもあります。

では、バーチャルオフィスとレンタルオフィスどちらが良いのでしょうか。

バーチャルオフィスのメリットデメリット

バーチャルオフィスのメリットとしては低コストで住所を借りられること、世間的に信用力も高い都心の住所が利用できることなどが挙げられます。

一方で、デメリットとしては作業スペースがないこと、一部の業種(人材紹介業・古物営業など)で営業許可が取得できない点が考えられます。

レンタルオフィスのメリットデメリット

レンタルオフィスのメリットとしては専用の作業スペースを利用できること、机・椅子などの備品や設備が揃っていることなどが挙げられます。

一方で、デメリットとしては他の入居者も利用しているのでプライバシーの確保が難しいこと、改装できないことなどが考えられます。

目的に合わせて使い分けることが大切!

バーチャルオフィス、レンタルオフィスともにメリットデメリットがあるため、どちらが良いというものではありません

登記住所だけ欲しいならバーチャルオフィス、作業スペースも欲しいならレンタルオフィスのように目的に合わせて使い分けることが大切です。

目黒区のバーチャルオフィスで事業を始めよう

目黒区のような都心の一等地で事業を始める場合、賃貸オフィスを借りるよりも住所のみのバーチャルオフィスの方がコストを抑えられるため、事業を始めやすいでしょう。

目黒区には様々なバーチャルオフィスが存在するので、サービス内容や料金を吟味して自分に合う業者を選ぶことが大切です。

特にバーチャルオフィス「NAWABARI」はコストパフォーマンスが高いので、初めてバーチャルオフィスを利用するという方におすすめです。

 
RELATED POST