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【2021年】今流行りの週末起業とは?副業との違いやメリット・デメリットを解説!

副業時代と言われる昨今、誰もが一度は副業にチャレンジしようと考えると思います。

その中には、将来のことを考えて起業したいという意欲的な人から、
起業はしたいが仕事をやめるリスクが怖くて一歩踏み出せずにいる人もいるでしょう。
いざ始めるとなると様々な不安要素が頭をよぎり、結局起業には至らず、これまでと変わらない生活を送っている人も多いのが現実でしょう。

その不安要素を解決するのが『週末起業』と呼ばれる起業方法です。
そこで今回は週末起業について、メリットやデメリット・リスクについて解説をしていきたいと思います。


そもそも週末起業とは?

~週末起業とは~

本業を行いながら、空き時間を利用し事業を立ち上げるが週末起業です。この方法であれば、安定した収入を得つつ、夢への第一歩を踏み出すことができます。
自分のやりたいことを仕事にするわけですから、やりがい、楽しさはもちろんのこと、自分自身のキャリアに幅をもたすことができます。


~副業との違い~

週末起業と副業の一番の違いは「起業」をするかしないかという点でしょう。
副業はいわゆるバイトなどの既にある仕事を引き受け、本業とは別に収入を得ることを指しますが、
週末起業は1から自分でビジネスを作り上げ収入を得ることを指します。


週末起業のメリット・デメリット

~メリット~


1、本業を辞めずに起業できる。

本業を行いながら、自分の好きな時に好きなタイミングで好きなビジネスを始められる。


2、自分自身のキャリアへつながる。

ビジネスを一1から始めることで、ビジネスの全容を把握でき、今後の自身のキャリアアップヘ繋がる。


3、万が一失敗しても、リスクが少ない。

本業をやめる必要がないため、もし事業に失敗してしまっても経済的な影響は少なく済みます。


4、複数の収入源ができる。

本業とは別に事業を始めるため、単純に収入源を増やすことができます。
終身雇用が終わりを迎えるといわれている昨今では、とても大きなメリットになるでしょう。


5、成功すれば独立もできる

週末起業でうまくいけば、独立も夢ではありません。
ビジネスが軌道に乗ってから起業できるので、失敗のリスクを抑えられる。


6、本業にはないやりがいを感じられる

週末起業は自身の得意分野で仕事をすることが多く、本業にはないやりがいを感じて仕事に打ち込むことができる。


~デメリット~


1、プライベートの時間が減る

週末起業という名の通り、本業以外の時間での業務となるため、プライベートの時間が少なくなってしまう。


2、本業の仕事に支障が出る可能性がある。

当然休みが少なるなるため、体調管理やメンタルヘルスの観点から本業に支障がでる場合がある。


3、軌道に乗るまでに時間がかかる。

限られた時間の中での業務のため、開業してそれだけに取り組む場合と比較すると、軌道に乗るまでに時間がかかる。


4、本業の就業規則で禁止とされる場合がある。

休日に働くことについて許容する会社も増えてきてはいるが、本業以外に仕事を持つことを良しとしない会社も多い。


週末起業で成功する秘訣

~お金をかけずに起業する~

効率的にお金を稼ぐことだけを考えるのであれば、ビジネスとしていかにリスクを抑え、利益を出すかを考えるべきです。

例えば自分で作成したものや仕入れたものを販売して利益を得るネットショップなどがあります。
実際に店舗を契約してお店を開くよりも、ネット上で低コスト、低リスクで始めることができるため、週末事業に向いていると言えるでしょう。


~しっかりした計画をたてる~

本業と並行して事業を行っていくことはそう簡単なことではありません。
週末起業を始めるにあたりモチベーションは上がりますが、本業に支障が出ないよう、スケジュール管理や体調管理が大切になってきます。
事業に注力するあまり、本業がおろそかになってしまっては元も子もありません。
無理のないスケジュールを組み、体にも負担の少ない事業計画をしていきましょう。


週末起業のおすすめジャンル(業種)5選!

起業といっても今まで一人でビジネスを立ち上げたことが無い方は、何をすればいいか分からない方がほとんどかと思います。
そんな方のために、おすすめの業種ジャンルを紹介します!


1、ネットショップ開業

ネットショップは実店舗を持たずに、BASEなどのECサイトを利用してネット上にお店をだし、ハンドメイドの商品などを売る業種になります。
実店舗を持たない分、廃業時のリスクを大幅に減らすことができ、特別なスキルも必要ないため、最初の副業として大変人気の高い業種になります。


2、せどり・転売

こちらの業種に関しては、誰もが一度は聞いたことがあると思いますが、簡単に説明すると、「安く仕入れて、高く売る」をして利益を上げる業種になります。
ネットショップとは違い自身で作った商品ではなく、販売代理店として商品を入荷してメルカリなどのフリマアプリで売るのが、鉄板となっています。

こちらも実店舗を持つ必要がないため、廃業時のリスクが低く特別なスキルも必要ない上に、自身で商品を作る必要がないため、比較的時間がかからず運営できる業種のため人気となっています。

また、自身の得意であったり、好きなジャンルの商品がある場合は、その強みを生かしやすいのも特徴です。
例えば本マニアであれば、古本屋などを趣味がてらに巡り、レアな掘り出し物があれば買った金額より上乗せして、フリマアプリなどで売ることで利益を出しやすくなります。


3、技術提供

これまでスキルを必要としない参入障壁が薄い業種を紹介しましたが、この技術提供はいわゆるフリーランスなどと呼ばれる、システムエンジニアなどの自分のスキルを活かし自身でビジネスをする業種になります。
当然スキルがなくては、仕事を引き受けられないので、元々サラリーマンとして仕事をしていてそのスキルを活かすだったり、独立を目指して合間時間で勉強をしてスキルを身につける必要があります。

しかしその分、報酬が大きいことも多く、スキルレベル次第では需要が高いため安定して仕事があり、現在ではクラウドワークスなど簡単に仕事を受ける環境もネット上で整っています。

またネットショップ開業やせどり・転売は取引をしたら、基本的にはそれで終わりとなりますが、
技術提供の場合、クライアントに腕や人格などを買われて信用してもらえた時、定期的に仕事をもらえる可能性が高く安定して収入を確保することができます。

脱サラをして独立を目指す場合、誰もが心配をする「安定した収入」を得るという面では、一番おすすめできる業種といえるでしょう。

 

4、飲食店経営

週末起業として、これは外せないであろうといわれる1つに飲食店経営があります。
カフェや居酒屋などの店をだし、利益を得るということは誰もが思いつく業種の一つだと思います。

しかし飲食店経営は今まで紹介をしてきた3つの種の業種とは大きく異なり、資格やコスト面で大きな問題があります。

まず資格についてですが、飲食店を開くためには法律で「食品衛生責任者」と「防火管理者」を取得する必要があり、開業までの準備に大きな時間を要します。
コスト面についてはご想像の通り、実店舗を持つわけですから、家賃・改装費・水道高熱費などなど開業するだけでも数百万~数千万円の資金が必要になります。


その分、廃業時のリスクも高く大きな負債を抱えてしまう可能性も十分に考慮しなければならないのです。

もしあなたが飲食店経営をしようと考えているのであれば、資金をためながらどのようにして他の飲食店との差別かはかり、SNSを活用して宣伝をして、いかに人気店にするか十分に戦術を練ることをおすすめします。


まとめ

自分で新たに何かビジネスを始めるということは、不安要素が多く現状維持を選択してしまう方が大半でしょう。
今回紹介をした週末起業は自分で空いてる時間を活用して、現状を変えることのリスクを大幅に減らしつつチャレンジができます。

今の仕事に不満を持ちつつ毎日を過ごしている方、本当は〇〇に挑戦したいが一歩踏み出せない方、いつか起業したいという方は、週末起業を検討してみてはいかがでしょうか。

起業 週末起業

2021.09.07

起業や副業の初期費用を抑えたい!バーチャルオフィスだと初期費用はどのくらい?

現在、コロナ禍で在宅の時間が増え、ネットショップなどの副業を始めようしている方が増えています。

起業やネットショップでの副業には、特定商取引法欄に住所や電話番号の記載が必要になりますが、実際にオフィスを契約したり、固定電話の設置をしていたら大きな初期費用がかかってしまいます。
バーチャルオフィスをまだよく理解していない方や、起業のイニシャルを抑えたい方には必見の内容となっております!



結論から言うと、バーチャルオフィスを契約することで初期費用を大幅にカットすることができます。

バーチャルオフィスの契約費用は月々980円~(弊社の場合)で住所や電話番号をレンタルすることができるため、わざわざオフィスを借りたり電話回線を引く必要がなくなります。
他にも電話の転送や郵便物の受け取り・転送をしてくれるサービスもあります。

それに加えバーチャルオフィスは誰でも利用することができ、申し込みから契約までネットで完結し、書類審査後に利用料金を払えば最短で当日からの利用も可能です。

またオフィスを借りずとも自宅の住所を使えばいいのでは?と思う人もいるでしょう。
しかし、起業や副業を始めるからといって、ご自宅の住所や電話番号の記載には大きなリスクが伴います。


つまりバーチャルオフィスを契約することで初期費用を抑えられるだけではなく、
顧客とトラブルになった際の来店リスクや、ストーカー被害の対策をしつつ迅速に起業や副業を始められるということです。



バーチャルオフィス選びの注意点


バーチャルオフィスもどこも同じかと言えばそうではありません。
バーチャルオフィスの選び方についていくつか注意点をお話したいと思います。


まずは立地についてですが、都内の一等地に住所があることは相手の信頼を得るためにとても重要になります。

また登記が出来るかというのも大きポイントになります。郵便は受け取れたり住所をHPに記載は出来るが、「登記がは出来ない」というバーチャルオフィスもあります。
都心の一等地で住所を借りても、登記ができなければ法人として事業ができません。契約の際にはしっかり確認をしましょう。

そして、料金の確認もしなければいけません。ただし月額料金が安いからと言っても、最低契約期間や、初期費用に保証金がかかったり、更新料等がかかる場合もあります。

また住所のみの料金が大きく表示されていて、一件安く見えるが起業や副業において必要な郵便物の受け取り・転送や電話番号がオプションになっていて結果的に費用が高くつくケースもあります。
とにかく安いところを!と選ぶと結果的に料金がかかる場合もあるので、基本となるプランやサービスの確認が重要になってきます。



まとめ

いかがでしたでしょうか?
コロナ禍でネットショップを始めたり起業をしたりする方が増えているなかで、バーチャルオフィスを利用することで初期費用を抑えることができるということを説明させていただきました。


バーチャルオフィスNAWABARIでは東京都目黒区という人気エリアに登記ができ、業界で唯一Pマークを(運営が企業や団体など個人情報保護の体制や運営が適切であることの証)取得しております。
そして大手ECサイトBASEと提携するバーチャルオフィスでネットショップを運営するオーナー様に数多くご利用いただいております。

何かご質問等ございましたら、下記お問い合わせフォームよりバーチャルオフィス NAWABARIの専門スタッフへ直接お問合せできますのでお気軽にご相談ください。

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