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茨城の格安おすすめなバーチャルオフィス 5 選!利用までの流れも紹介!

事業を起ち上げるにあたり「住所」が必要になります。

例えばインターネットショップの開業には住所の記載が必要事項です。

そこで近年住所を貸し出すサービス「バーチャルオフィス」が注目を集めています。

詳しく知りたい人も多いことでしょう。

そこで今回はバーチャルオフィスについて解説していきます。

バーチャルオフィス利用までの流れや注意点、茨城県内のおすすめバーチャルオフィスも紹介していきます。

バーチャルオフィスとは

「バーチャルオフィス」とは事業用の住所を貸してくれるサービスです。

「バーチャル」の言葉通り、シェアオフィスやコワーキングスペースと異なり実際のオフィスはありません(ただしオプションで作業スペースが使える場合もあります)。

インターネットショップの開設や登記をする場合に、自宅の住所を使用することに抵抗がある人は多くいます。

バーチャルオフィスを利用すれば、自宅の住所を知られることなく起業できます。

またバーチャルオフィスで貸し出す住所は商業地などの一等地ばかりです。

こうした住所を利用することで取引先に安心感を与え、事業の信用性を高めてくれます。

茨城でおすすめのバーチャルオフィス5選

Karigo茨城

バーチャルオフィス名Karigo茨城
住所茨城県つくば市梅園~○○ビル〇〇号
営業時間(休日)11時~16時、定休日:土曜日・日曜日・祝日
月額入会金:5,500円~、月額:3,300円~
特徴つくば市は学術都市として有名で、研究所などの住所としてよく使われています。
プランは3種類あり、通常の「ホワイトプラン」に加え、24時間365日電話を転送してくれる「ブループラン」、平日9時~18時の間電話代行をしてくれる「オレンジプラン」があります。
目的に応じて使い分けてください。
URLhttps://karigo.net/tenpo/tukuba/

オープンオフィス水戸

バーチャルオフィス名オープンオフィス水戸
住所〒310-0026 茨城県水戸市泉町2-2-33水戸泉町ビル7階
営業時間(休日)8時30分~18時、定休日:土曜日・日曜日・祝日
月額要相談
特徴泉町は水戸市の中心地で、大手企業や金融機関が集まるオフィス街のため、ビジネス用としてとてもステータスが高い住所です。
バーチャルオフィスの他に、個室・コワーキングスペース・会議室が用意されています。
駐車場・喫煙所も完備されているため、実際に赴いて仕事をすることもできます。
URLhttps://www.regus-office.jp/area-serch/mito-area/opo_mito/

クイックオフィス

バーチャルオフィス名クイックオフィス
住所〒305-0853 茨城県つくば市榎戸783-12沼尻産業ビル2階
営業時間(休日)9時~17時30分、定休日:祝日・年末年始
月額入会金:22,000円、月額:11,000円、補償金:11,000円
特徴法人登記・電話代行・郵便物受取に加え、オプションとして会議室の利用が可能です。
したがって急な取引先との会談にも役に立ちます。
会議室のあるビルは都内からのアクセスも良く、セキュリティーもICカードで管理されていて、24時間365日入退室することが可能となっています。
URLhttps://www.qoffice.jp/

シェアオフィスSSS

バーチャルオフィス名シェアオフィスSSS
住所〒310-0852 茨城県水戸市笠原町1189-2グリーンヒル西野ビル2階
営業時間(休日)9時~18時、定休日:土曜日・日曜日・祝日
月額入会金:11,000円、月額:11,000円
特徴オプションとして会議室・セミナールーム・ロッカー・住所郵便転送・電話回線などの利用が可能です。
またシェアオフィスSSSでは起業家を支援するイベントを多数行っています。
起業家同士のランチ会や女性起業家だけのスイーツ会、また新規起業者向けのコンサルティングもしています。
URLhttps://sss-office.com/distinations/virtual/

リージャスつくば

バーチャルオフィス名リージャスつくば
住所〒350-0031 茨城県つくば市吾妻1-5-7ダイワロイネットホテルつくばビル1階・2階
営業時間(休日)8時30分~18時、定休日:土曜日・日曜日・祝日
月額要相談
特徴リージャスつくばはバーチャルオフィスに加えて、オプションとして個室・コワーキングスペース・会議室・ビジネスラウンジが用意されています。
受付サービスがあり、嬉しいフリードリンク付きです。
建物はつくば駅から徒歩1分という立地で、周囲には商業施設や大手メーカー・人材会社などの企業が多数あります。
URLhttps://www.regus-office.jp/area-serch/tsukubaarea/tsukuba_center/

バーチャルオフィス利用までの流れ

バーチャルオフィスを利用するためには、いくつかのステップを踏む必要があります。

自分に合うバーチャルオフィスを探す

バーチャルオフィスを利用するのであれば、自分にあったものを探すことが大切です。

まずは住所の選別です。

登記やショップの表示で使用する住所は事業の信用性に関わります。

次にオプションの有無です。

単に住所を利用したいだけなのか、それとも電話代行も使いたい、あるいは取引先との打ち合わせに会議室も利用したいのかで利用するバーチャルオフィスも変わります。

オプションにより月額料金も変化するので、自身の予算に見合ったものを探しましょう。

バーチャルオフィスを実際に見に行ってみる

可能な限り一度はバーチャルオフィスの住所に行くことをおすすめします。

仮に住所が一等地だとしても、実際は周囲に何も無いということがあります。

あるいは住所に表記されている建物が老朽化著しいという場合もあるでしょう。

このような住所を利用した場合、逆に事業の信用性が下がってしまいます。

また作業スペースや会議室の利用を予定しているのであれば、あらかじめ使い勝手を確かめることが必要です。

したがって自身の目でぜひ現地を見てください。

利用開始に必要な書類を揃える

バーチャルオフィスを利用するのに必要な書類として一般的なものは以下の通りです。

利用開始に必要な書類

・身分証明書(顔写真付きの運転免許証やマイナンバーカードなど)
・業務内容が分かるもの(事業計画書・業務経歴書・会社案内・事業ホームページのURLなど)
・住民票
・口座振替依頼書
・印鑑登録証明書


書類に不備があったり、用意ができていなかったりする場合には審査に落ちるので、必ず揃えてください。

審査

バーチャルオフィスを利用するためには、運営会社の審査に通る必要があります。

通常のケースであれば審査は問題なく通りますが、

・反社会的団体
・事業計画が不明瞭
・事業がバーチャルオフィスの利用にそぐわない


などの場合には審査に落ちる可能性があります。

入金後、契約完了

晴れて審査が通り、入金を済ませることでバーチャルオフィスが利用できます。

入会金や補償金の有無や、月額使用料をある程度まとめて入金する場合もあるので、必ず契約書をよく確認してください。

バーチャルオフィス利用時の注意点

バーチャルオフィスを利用する時に注意しなければいけない点がいくつかあります。

法人登記できない

多くのバーチャルオフィスでは、貸し出す住所で個人・法人問わず登記を行えます。

ただし運営会社によっては長期間の契約を条件に登記を認めているところもあれば、登記そのものを認めていないところもあります。

また許認可に賃貸借契約書を求められる事業や、弁護士・行政書士などの士業、不動産業・古物商などの業種では、バーチャルオフィスの住所は登録住所として使えないので注意が必要です。

電話転送、郵便転送のサービスがない

バーチャルオフィスでは必ずしも電話転送や郵便転送のサービスが用意されているわけではありません。

初めからこれらのサービスが契約に組み込まれていたり、オプションとして利用できたりと運営会社によってさまざまです。

また電話転送の時間帯や郵便転送の頻度も運営会社によって異なります。

これらのサービスを利用する場合にはよく確認してください。

最低契約期間が長い

運営会社によっては、バーチャルオフィスの最低契約期間が半年~1年と長期にわたる場合があります。

契約期間外に解約を申し出ると違約金を取られる場合があります。

利用期間を考えて、バーチャルオフィスを選んでください。

解約金が高い

バーチャルオフィスの解約時に高い解約金を要求する運営会社もあります。

また運営会社によっては契約が月ごとに自動更新されたりするケースや、解約には半年前からの予告を必要とするケースがあります。

必ず契約する際には、契約の更新・期間・解約についてよく確かめてください。

青山以外でおすすめな東京のバーチャルオフィス!

NAWABARI

「NAWABARI」は「EC業界関係者が選ぶバーチャルオフィスサービス第1位」を獲得したこともある人気バーチャルオフィスです。

業界唯一の「プライバシーマーク」を取得もしています。

月額980円~という業界最安値でありながら、レンタルアドレス・電話要件転送サービス・郵便物受取転送サービスが付いています。

最低利用期間も1ヶ月からなので、気軽に利用することも可能です。

まとめ

バーチャルオフィスは起業する際の強い味方です。

契約するまでの手続きの流れはそこまで複雑ではありません。

また上述した注意事項を守れば、誰でも安心して利用できます。

バーチャルオフィスを初めて利用する人には「NAWABARI」の利用をおすすめします。

NAWABARIであれば登記も行え、最低契約期間が1ヶ月からと短く、解約金も発生しません。

ぜひ活用してみてください。