バーチャルオフィス

【茨城】水戸市でおすすめのバーチャルオフィスを紹介!

時代の流れに沿って働き方が多様化してくる中で、オフィスに対する考え方も次第に変化してきています。

オフィスといえば働く場所という固定的なイメージから離れ、オフィスの持つ機能面に特化したサービスが次々と提供され始めているのもその表れです。

その代表例がバーチャルオフィスで、今や全国に普及しつつあり水戸市でもその数を増やし始めました。

この記事では水戸市でおすすめのバーチャルオフィスをいくつか紹介します。

バーチャルオフィスとは

バーチャルオフィスとは、文字通り「バーチャル(架空)のオフィス(事務所)」のことで、住所や電話番号等をレンタルできるサービスオフィスのひとつです。

バーチャルオフィスの基本的なサービスは、

  • 事業用の住所を利用することが出来る
  • 郵送物を受け取って転送してくれる
  • 電話番号やFAX番号の利用が出来る
  • 会議室を利用することが出来る

 となっており、これらを比較的安い金額で受けることが可能です。

水戸市のイメージ

水戸市は茨城県の県庁所在地であることはもちろんですが、その名を聞けば真っ先に水戸黄門の名前が思い浮かぶでしょう。

水戸徳川家のお膝元で、歴史のある街並みや都市公園が人気を集めます。

中でも、日本三名園として知られる「偕楽園」が有名で、季節になると全国から見物客が押し寄せる梅やハギの名所にもなっています。

特産品は納豆や梅干しで、羽子板人形などの工芸品にも愛好者が少なくありません。

偕楽園をはじめ、千波湖、弘道館を含めた駅前再開発も新たな魅力を生み、観光エリアとしてもさらに注目度が高まっていくイメージがあります。

水戸市のバーチャルオフィスの状況

水戸市では、市をあげて地域振興に取り組んでいるため、起業や創業に関しても全面的に支援体制を築いています。

そのため、スタートアップ事業の拠点として利用される頻度の高いバーチャルオフィスやレンタルオフィス、コワーキングスペースなどについては、積極的に広報するなどしてバックアップに努める傾向にあります。

水戸市内で事業を展開するバーチャルオフィスの運営主体は、民間企業の他にも一般財団法人や地元信用金庫など様々な業態に広がり、それぞれの強みを生かしながら運営に特色を持たせています。

例えば、一般財団法人が運営するケースでは

バーチャルオフィスの住所利用・法人登記サービスだけでなくコワーキングスペースや会議室の貸し出し

も行っています。

起業・創業に関連するセミナーやイベントの開催、中小企業診断士による無料の相談窓口を設置している点も特徴です。

民間企業では、

バーチャルオフィス機能に加え、レンタルオフィスやコワーキングスペースも取り揃え、時間貸し利用から月間利用まで幅広いニーズに対応可能な業務展開

を図っています。

地元信用金庫による運営のオフィスは、レンタルスペースも兼ね備え、起業資金の相談に乗るといった金融機関ならではの独自色を前面に出しているのが特徴です。

このように、水戸市のバーチャルオフィスを取り巻く環境は、起業・創業を考えるビジネスパーソンにとって特に手厚いフォローが期待できる状況にあると言えるでしょう。

水戸市でおすすめのバーチャルオフィス

オープンオフィス水戸

バーチャルオフィス名オープンオフィス水戸
住所茨城県水戸市泉町2丁目2-33水戸泉町ビル7F
営業時間(休日)24時間365日営業(ビルの設備点検日を除き休日なし)
月額30,690円(税込み)~
特徴個室のレンタルオフィスと共有空間のシェアオフィスの2つのコースが用意されており、住所利用・法人登記に関してはそれぞれのコースに付帯しています。
敷金や礼金は不要です。
郵便・宅配物転送のサービスはありません。
また、電話応答サービスは有料のオプションとなっています。
URLhttps://hubspaces.jp/space/openoffice_mito_rentaloffice/

シェアオフィス SSS

バーチャルオフィス名シェアオフィス SSS
住所茨城県水戸市笠原町1189-2グリーンヒル西野ビル2F~4F
営業時間(休日)9:00~18:00(土・日・祝日・年末年始)
月額11,000円(税込み)~
特徴女性起業家の運営によるワーキングスペースで、住所利用・法人登記だけのバーチャルプラン、フリーアドレスの共有デスクプラン、セキュリティカードと鍵が貸与され24時間365日利用可能な固定デスクプランという3プランが用意されています。
会議室や研修室が利用できる他、動画撮影のためのスタジオの貸し出しも行っています。
URLhttps://sss-office.com/

QUICK OFFICE(クイックオフィス)

バーチャルオフィス名QUICK OFFICE(クイックオフィス)
住所茨城県つくば市榎戸783-12沼尻産業ビル2F
営業時間(休日)9:00〜17:30(土日を除く祝日・年末年始)
月額11,000円(税込み)~
特徴バーチャルオフィスのサービスには、法人登記・電話・FAX番号・郵便物受け取りが含まれています。
他にも、時間貸しのスペース利用や、完全個室の家具付き専用スペース利用といったコースが用意されています。
完全個室の専用スペースは広さに応じて3つのタイプから選択可能です。
URLhttps://www.qoffice.jp/

バーチャルオフィスとレンタルオフィスの違い

バーチャルオフィスと同じくよく聞く言葉にレンタルオフィスがあります。

ここで両者の違いについて明らかにしておきましょう。

ここまで見てきたように、バーチャルオフィスとは架空のオフィスのことを言い、実際にその場所で働くのではなく、その場所での法人登記や住所利用を可能にするものです。

電話転送や郵便物の受け取り・転送といったサービスを行う場合もあります。

各種あるオフィス形態の中で、最も低価格で利用できるという点が大きな特徴になります。

これに対して、レンタルオフィスは実際にそこに行って仕事をするリアルなオフィスになります。

デスクやキャビネット、インターネット回線といった執務環境をあらかじめ整えたうえで、これらの利用料も含めてスペースを貸し出しているのがレンタルオフィスです。

1つのオフィス空間を複数の個人や企業で共有するため、会議室などは共用になりますが、専用の個室が使用できるといった点が特徴になります。

レンタルオフィスではほとんどの場合、法人登記や住所利用が可能になります。

ちなみに、レンタルオフィスと同じように使われる言葉としてコワーキングスペースがあります。

コワーキングスペースも1つのオフィス空間を複数の個人や企業で共有するスタイルをとるもので、レンタルオフィスと同様にリアルなオフィスである点に違いはありません。

両者の違いをあえて言うとすれば、コワーキングスペースは専用の個室ではなくフリーアドレスであるという点になりますが、カテゴリーとしてはレンタルオフィスもコワーキングスペースも同じものです。

そのため、リアルなオフィスである分だけ料金がかかるレンタルオフィス、架空なオフィスである分だけ料金が抑えられるバーチャルオフィスと記憶しておけば間違いがないでしょう。

バーチャルオフィスが向いている人

個人情報を公開したくない方

自宅の住所をビジネスに利用してしまうと、情報の漏洩やトラブルに巻き込まれる可能性が出てきてしまいます。

そういったトラブルに巻き込まれたくない方は、バーチャルオフィスを活用するといいでしょう。

住所はもちろん専用の電話番号も取得できる会社もあるので、プライバシーはしっかり確保できます。

自宅での作業が多い方

家での作業が多い方は、バーチャルオフィスと相性がいいです。

名刺にもバーチャルオフィスの住所が記載できるので、仕事とプライベートを分けることもしやすくなるでしょう。

自宅で登記ができない方

自宅が賃貸物件の場合や親と同居している場合などでは、自宅で登記することができない可能性があります。

そういった状況にある方は、バーチャルオフィスを利用するのがおすすめです。

バーチャルオフィスの住所なら、事業者や会社の所在地として登記できます。

バーチャルオフィスを選ぶ際のポイント!

バーチャルオフィスを選ぶ際には、気を付けなければならないポイントがいくつかあります。

ここではそのポイントについて解説していきます。

料金設定や必要なサービスはそろっているか

まず一番に確認すべきポイントは、料金設定についてです。

バーチャルオフィスにかかる費用は月額費用だけではありません。

業者によりますが月額費用を安く見せて、入会金・保証金・テナント総合保険を要求してくるところもあります。

合計した料金が、自分の目的と一致しているかは考えておくべきポイントでしょう。

サービス内容は必要なものが揃っているか 自分が必要としているものが、サービス内容にしっかり含まれているか確認しておきましょう。

プランによっては住所の貸し出しのみの場合もあるので、注意が必要です。

登記ができるかどうか

郵便は受け取れたり住所をHPに記載は出来るが、「実は登記が出来ない」というバーチャルオフィスも多くあります。

都心の一等地で住所を借りても、登記ができなければ法人として事業ができないので、契約の際にはしっかり確認をしましょう。

バーチャルオフィスを契約するメリット

バーチャルオフィスのメリットは、なんといってもサービス対費用が安価であることです。

社会的に信頼性のある都心一等地の住所を利用でき、セキュリティ面も安全で、法人登記までできて、月額1,000~10,000円程度で利用できます。

 実際にオフィスを契約する場合と比較すると、コストを1/10以下にすることも可能でしょう 。

また、都内の一等地の住所にオフィスを構えるには料金以外にも時間がかなりかかりますが、バーチャルオフィスは手続きも簡単な為、思い立ったら即日行動出来るのも魅力ですね。

バーチャルオフィスなら日本全国どこでも契約可能!

ビジネスをする上で活動拠点や登記する住所をどの都道府県にするかは大事な問題です。

そんな中でもおすすめはやはり都内になります。

東京都には数多くの企業が拠点を置いていて、一番信頼性が高いと言われています。

しかし開業して間もない会社や個人事業主にとって、都内の一等地に事務所を構えることは困難ですが、バーチャルオフィスであれば、比較的簡単に東京都内一等地の住所を借りられます。

 また、地方に住んでいても事務所として登録する住所は、自分の住んでいる地域でなくても問題ありません。

 逆に事務所の所在地を東京の一等地に変えるとクライアントや顧客に安心感を与えることができるため、ビジネスにおける場所の優位性を確保できる可能性が高いでしょう。

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レンタル住所東京都目黒区
初期費用0円 月額料金 1,078円/月(税込、年払いの場合)〜
サービス内容住所貸し、法人登記、電話代行&転送、郵便物受取&転送
運営株式会社Lucci
URLhttps://nawabari.net/

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バーチャルオフィスは、所在地のイメージも考えながら選ぶことが大切

バーチャルオフィスはその名の通り架空の事務所という意味で、住所や電話番号などをレンタルできるサービスです。

水戸市でも、バーチャルオフィスは増えており、起業や創業を考える人にとって使いやすい環境が整ってきました。

バーチャルオフィスを選ぶ際は、料金の安さはもちろん、登記する所在地のイメージもポイントになります。

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