バーチャルオフィス

【中央区】八重洲でおすすめのバーチャルオフィス 5 選を紹介!

東京駅に近く、全国各地にアクセスしやすい八重洲は多数の企業が拠点を構えています。

ただ、ビジネス街として有名な八重洲に自分のオフィスを構えようと思うと、高額な費用が必要になります。

コストを抑えつつ八重洲の住所を利用したいなら、バーチャルオフィスの利用がおすすめです。

この記事では、八重洲でおすすめのバーチャルオフィスを紹介します。

バーチャルオフィスとは

バーチャルオフィスとは、文字通り「バーチャル(架空)のオフィス(事務所)」のことで、

住所や電話番号等をレンタルできるサービスオフィスのひとつです。

バーチャルオフィスの基本的なサービスは、

  • 事業用の住所を利用することが出来る
  • 郵送物を受け取って転送してくれる
  • 電話番号やFAX番号の利用が出来る
  • 会議室を利用することが出来る

 となっており、これらを比較的安い金額で受けることが可能です。

八重洲のイメージ

八重洲はさまざまな路線が集まる東京駅があるエリアで、交通アクセスは良好です。

八重洲には、多数の企業が拠点を構える日本有数のビジネス街があります。

大手企業の本社ビルはもちろんのこと、地方企業の支店やベンチャー企業などが入居している賃貸オフィスなどがたくさんあり、洗練されたビジネス街というイメージが強いです。

また、東京駅に近いエリアであるため、百貨店やレストランなども多く、ビジネスパーソンだけでなく観光客にも人気です。

現在の八重洲では再開発が進んでおり、さらに大規模なオフィスビルや商業施設などが増える見込みです。

八重洲のバーチャルオフィスの状況

交通アクセスに優れていて知名度が高い八重洲は、ビジネス展開するのに絶好の環境ということもあり、バーチャルオフィスの数は少なくありません。

八重洲にオフィスを構えることで、会社のステータスを向上させることができるでしょう。

また、八重洲のバーチャルオフィスのほとんどはレンタルオフィスやコワーキングスペースなども併用して展開しています。

ビジネスの状況に応じて、バーチャルオフィス以外のサービスを利用できるのも嬉しいポイントです。

八重洲でおすすめのバーチャルオフィス5選!

ここからは、八重洲でおすすめのバーチャルオフィスをご紹介します。

Wis Square(ウィズスクエア)日本橋店

バーチャルオフィス名Wis Square(ウィズスクエア)日本橋店
住所東京都中央区日本橋3-2-14 日本橋KNビル4F
営業時間(休日)平日9:00〜21:00、土日祝9:00〜18:00(第二日曜を除く)
月額月々10,000円〜
特徴中央区日本橋の住所を利用できるバーチャルオフィスです。
ウィズスクエアはプランが豊富で、住所レンタルの他にも電話代行や秘書サービスなど幅広い種類のプランの中から希望のサービスを選べます。
また、女性スタッフが常駐しており、不在時の来客対応や起業相談などができるのもポイントです。
URLhttp://www.wissquare.jp/

ビジネストランスファー

バーチャルオフィス名ビジネストランスファー
住所東京都中央区八重洲1-8-17 新槇町ビル6F
営業時間(休日)平日8:00〜20:00(土日祝)
月額月々3,300円〜
特徴東京駅真正面という好立地にあるバーチャルオフィスです。
利用者のニーズに合わせて、幅広いサービスを展開しているのが特徴です。
住所が利用できる基本プランに加えて、電話番号・FAX番号や郵便物転送といったサービスも利用できます。
必要に応じて、業務用デスクや会議室を利用することも可能です。
また、さまざまな専門家と提携し、起業家を支援してくれる体制も整っています。
URLhttps://b-transfer.co.jp/

THE HUB SOLO 八重洲

バーチャルオフィス名THE HUB SOLO 八重洲
住所東京都中央区日本橋3-3-3 八重洲山川ビル2F
営業時間(休日)平日10:00〜18:30
月額月々4,950円〜
特徴全国で80拠点以上のバーチャルオフィスやレンタルオフィスなどを展開するアセットデザインが運営しています。
契約時には入会金や年会費がかかるものの、月額利用料4,950円という低コストでバーチャルオフィスを使用することが可能です。
また、コワーキングスペースや会議室などを使えるのも魅力です。
URLhttps://thehub.nex.works/office/solo-yaesu/

リージャス 日本橋兜町ビジネスセンター

バーチャルオフィス名リージャス 日本橋兜町ビジネスセンター
住所東京都中央区日本橋兜町5-1 兜町第1平和ビル3F
営業時間(休日)平日8:30〜18:00(土日祝日を除く)
月額月々13,700円〜
特徴全国各地に拠点を構える大手のバーチャルオフィスです。
バーチャルオフィスのプランはバーチャルオフィス・プラス、バーチャルオフィス、メールボックスプラスの3種類で、プランによって利用できるサービスが若干異なります。
1時間単位で利用できる会議室やコワーキングスペースなども利用することが可能です。
URLhttps://www.regus-office.jp/area-serch/tokyo-area-serch/nihonbashi-kabutocho/

東京アントレサロン

バーチャルオフィス名東京アントレサロン
住所東京都中央区日本橋3-2-14 新槇町ビル別館第一1〜3F
営業時間(休日)平日9:00〜21:00、土9:00〜18:00(日曜・祝日を除く)
月額月々3,800円〜
特徴東京駅から徒歩約3分の場所にあるバーチャルオフィスです。
住所を使う方向けのバーチャルオフィスプランと住所と施設を両方利用できるフリーデスクプランの2つのプランがあります。
月単位でプランを変更できますので、状況に応じて使い分けるのも良いでしょう。
受付にスタッフが常駐しているため、急な来客対応や荷物・書類などの預かりもお願いできます。
URLhttps://entre-salon.com/salon/tokyo/

バーチャルオフィスとレンタルオフィスの違い

バーチャルオフィスとレンタルオフィスの大きな違いは、物理的なオフィススペースを使えるかどうかです。

バーチャルオフィスは、ビジネス用の住所や電話番号をレンタルできるサービスのことで、その名前の通り仮想オフィスを指します。

つまり、実際にオフィススペースを借りる訳ではありません。

そのため、業務を行うスペースは別途用意する必要があります。

一方、レンタルオフィスとは、個室のオフィススペースをレンタルできるサービスのことです。

オフィスにはあらかじめデスクやプリンター、通信機器といった事業に必要な備品が備えてあり、すぐに仕事ができる環境が整っています。

作業スペースがほしいならレンタルオフィスが良いですが、仕事場が必要ない場合はバーチャルオフィスを利用しつつ、必要に応じて会議室を借りるスタイルが便利です。

また、バーチャルオフィスとレンタルオフィスは、料金にも大きな違いがあります。

バーチャルオフィスの場合、毎月10,000円前後でサービスを利用できるところがほとんどです。

必要最低限のサービスのみ利用するなら、費用を5,000円以内に抑えられるでしょう。

一方、レンタルオフィスを借りた場合は少なくとも月額50,000円以上は必要になります。

また、レンタルオフィスは入会金や年会費などが必要になるケースがありますので、初期費用がかかることも考慮しておかなければいけません。

バーチャルオフィスは初期費用がかからないところが多いため、なるべくコストを抑えたい方におすすめです。

バーチャルオフィスが向いている人

個人情報を公開したくない方

自宅の住所をビジネスに利用してしまうと、情報の漏洩やトラブルに巻き込まれる可能性が出てきてしまいます。

そういったトラブルに巻き込まれたくない方は、バーチャルオフィスを活用するといいでしょう。

住所はもちろん専用の電話番号も取得できる会社もあるので、プライバシーはしっかり確保できます。

自宅での作業が多い方

家での作業が多い方は、バーチャルオフィスと相性がいいです。

名刺にもバーチャルオフィスの住所が記載できるので、仕事とプライベートを分けることもしやすくなるでしょう。

自宅で登記ができない方

自宅が賃貸物件の場合や親と同居している場合などでは、自宅で登記することができない可能性があります。

そういった状況にある方は、バーチャルオフィスを利用するのがおすすめです。

バーチャルオフィスの住所なら、事業者や会社の所在地として登記できます。

バーチャルオフィスを選ぶ際のポイント!

バーチャルオフィスを選ぶ際には、気を付けなければならないポイントがいくつかあります。

ここではそのポイントについて解説していきます。

料金設定や必要なサービスはそろっているか

まず一番に確認すべきポイントは、料金設定についてです。

バーチャルオフィスにかかる費用は月額費用だけではありません。

業者によりますが月額費用を安く見せて、入会金・保証金・テナント総合保険を要求してくるところもあります。

合計した料金が、自分の目的と一致しているかは考えておくべきポイントでしょう。

サービス内容は必要なものが揃っているか 自分が必要としているものが、サービス内容にしっかり含まれているか確認しておきましょう。

プランによっては住所の貸し出しのみの場合もあるので、注意が必要です。

登記ができるかどうか

郵便は受け取れたり住所をHPに記載は出来るが、「実は登記が出来ない」というバーチャルオフィスも多くあります。

都心の一等地で住所を借りても、登記ができなければ法人として事業ができないので、契約の際にはしっかり確認をしましょう。

バーチャルオフィスを契約するメリット

バーチャルオフィスのメリットは、なんといってもサービス対費用が安価であることです。

社会的に信頼性のある都心一等地の住所を利用でき、セキュリティ面も安全で、法人登記までできて、月額1,000~10,000円程度で利用できます。

 実際にオフィスを契約する場合と比較すると、コストを1/10以下にすることも可能でしょう 。

また、都内の一等地の住所にオフィスを構えるには料金以外にも時間がかなりかかりますが、バーチャルオフィスは手続きも簡単な為、思い立ったら即日行動出来るのも魅力ですね。

八重洲以外でバーチャルオフィスを選ぶならNAWABARIがおすすめ!

東京で安くて良質なバーチャルオフィスを選ぶなら、NAWABARIがおすすめです。

レンタル住所東京都目黒区
初期費用0円 月額料金 1,078円/月(税込、年払いの場合)〜
サービス内容住所貸し、法人登記、電話代行&転送、郵便物受取&転送
運営株式会社Lucci
URLhttps://nawabari.net/

NAWABARIは、EC事業者とインフルエンサーに特に選ばれているサービスです。

 BASEや17LIVEをはじめとした多くのプラットフォームへサービスを提供しており、業界唯一のPマーク取得企業です。

管理画面にて届いた郵便物を写真で確認することができるため、テレワークで事務所が不要となった企業にも人気です。

 最近ではインフルエンサーの方のお申込みが増加しており、セキュリティ強化のため、金属探知機を利用したGPSストーカー被害の防磁にも取り組んでおります。

 法人登記可能な住所の貸し出し、銀行口座開設紹介なども付いて月額980円からという業界最安値水準の価格も強みです。

まとめ

八重洲はビジネス面での信用度が高く、会社の所在地に適した場所と言えます。

また、八重洲以外のバーチャルオフィスも検討しているなら、NAWABARIの利用をおすすめします。

NAWABARIは業界最安値水準の料金プランで、バーチャルオフィスの基本的なサービスを利用できます。格安で法人登記も可能な住所をレンタルできますので、ぜひ検討してみてください。

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