バーチャルオフィス

【神奈川】横須賀市でおすすめのバーチャルオフィスを紹介!

海が近くのんびりとした空気が流れていてファミリー層にも人気が高い横須賀市。

そんな横須賀市で個人・少人数で事業を営む人もいるでしょう。

個人・小規模で事業を営む場合、自宅で事足りてしまうのでオフィスが必要ないことも少なくありません。

そこでここでは、横須賀市に住む人におすすめのバーチャルオフィスを紹介します。

バーチャルオフィスとは

バーチャルオフィスとは、文字通り「バーチャル(架空)のオフィス(事務所)」のことで、住所や電話番号等をレンタルできるサービスオフィスのひとつです。

バーチャルオフィスの基本的なサービスは、

  • 事業用の住所を利用することが出来る
  • 郵送物を受け取って転送してくれる
  • 電話番号やFAX番号の利用が出来る
  • 会議室を利用することが出来る

 となっており、これらを比較的安い金額で受けることが可能です。

横須賀市のイメージ

横須賀市は海に面していて米軍基地があることで有名な国際色豊かな地域です。

1年を通して温かく、遊べる場所も充実しているため、特に子育て世帯から高い支持を獲得しています。

東京や横浜へのアクセスが良いことからベッドタウンとなっており、横須賀市内のオフィスの数は少ない傾向にあります。

横須賀市のバーチャルオフィスの状況

横須賀市内はオフィスの数そのものが少ないということもあり、市内にはバーチャルオフィスが存在しません。

そのためここでは神奈川県全体でおすすめのバーチャルオフィスを紹介します。

神奈川県でおすすめのバーチャルオフィス9選!

神奈川県内にはビジネスの中心地横浜を中心に利便性の高いバーチャルオフィスが点在しています。

それでは神奈川県内でおすすめのバーチャルオフィスを紹介します。

ワンストップビジネスセンター横浜

バーチャルオフィス名ワンストップビジネスセンター横浜
住所神奈川県横浜市西区高島2丁目11-2スカイメナー横浜内
営業時間(休日)10:00〜17:30、定休日土日祝日
月額5,280円〜
特徴有人管理でセキュリティ体制がしっかり整っているのがワンストップビジネスセンター。
横浜駅から徒歩3分の立地にあり、バーチャルオフィス会員でも日本全国にあるワンストップビジネスセンターの会議室を利用できるので、外でクライアントと打ち合わせを行う機会が多い人におすすめです。
URLhttps://www.1sbc.com/branch/yokohama/

Karigo バーチャルオフィス神奈川横浜

バーチャルオフィス名Karigo バーチャルオフィス神奈川横浜
住所神奈川県横浜市神奈川区三ツ沢~
営業時間(休日)10:00〜18:00、定休日土日祝日
月額3,300円〜
特徴全国展開している大手で安価でバーチャルオフィスを利用できるのがKarigoです。
安価でも横浜市内で人気の高い神奈川区の住所を利用でき、コストパフォーマンスの良いバーチャルオフィスと言えるでしょう。
登記代行など起業支援も充実しているので、すでに起業している人はもちろんこれから起業する人にもおすすめのバーチャルオフィスです。
URLhttps://karigo.net/tenpo/yokohama/

THE HUB横浜関内(旧称:横浜関内ビジネスセンター)

バーチャルオフィス名THE HUB横浜関内(旧称:横浜関内ビジネスセンター)
住所神奈川県横浜市中区扇町1-1-25キンガビル 1-5F
営業時間(休日)10:00〜18:00、定休日土日祝日
月額3,300円
特徴安価でバーチャルオフィスを利用したいかつ会議室を利用する機会がある人におすすめするのがTHE HUB横浜関内です。
登記可能でバーチャルオフィスを3,300円という価格は横浜エリアでも安いと言えるでしょう。
加えてTHE HUBはバーチャルオフィス以外にもレンタルオフィス事業を行っており、バーチャルオフィス会員も有料で設備が整った会議室を使えてお得です。ービスには、法人登記・電話・FAX番号・郵便物受け取りが含まれています。
他にも、時間貸しのスペース利用や、完全個室の家具付き専用スペース利用といったコースが用意されています。
完全個室の専用スペースは広さに応じて3つのタイプから選択可能です。
URLhttps://thehub.nex.works/office/kannai/

サーブコープ横浜ヒューリックみなとみらい

バーチャルオフィス名サーブコープ横浜ヒューリックみなとみらい
住所神奈川県横浜市中区桜木町1-1-7 ヒューリックみなとみらい 10階
営業時間(休日)8:30〜17:30、定休日土日祝日
月額13,600円〜
特徴クライアントと打ち合わせを行う機会が多く、打ち合わせにきれいなオフィスを使いたい人におすすめするのがサーブコープ横浜ヒューリックみなとみらいです。
立地は横浜の観光名所みなとみらいから徒歩7分。
オフィスからは横浜の夜景が眺められ、来客をもてなせます。
加えてバーチャルオフィス会員でも世界各地にある拠点のコワーキングスペースが毎日1時間利用可能などサービスも充実しています。
URLhttps://www.servcorp.co.jp/ja/locations/yokohama/toc-minato-mirai/

加瀬のレンタルオフィス 新横浜

バーチャルオフィス名加瀬のレンタルオフィス 新横浜
住所神奈川県横浜市港北区新横浜3-19-11 加瀬ビル88 4階
営業時間(休日)9:00〜18:00、定休日土日祝日
月額2,200円〜
特徴安価で最低限のサービスのみで十分という人におすすめするのが加瀬のレンタルオフィスのバーチャルオフィスサービスです。
月額2,200円で住所貸しとオプションサービスで郵便物の転送サービスが利用できます。
この価格でも登記できるので、安さ重視でバーチャルオフィスを探している場合に良いでしょう。
URLhttps://office.kasegroup.co.jp/build/030801.php

アントレサロン 桜木町

バーチャルオフィス名アントレサロン 桜木町
住所神奈川県横浜市中区桜木町1丁目101番地1 クロスゲート7階
営業時間(休日)平日9:00〜21:00、土曜9:00〜18:00、定休日日曜祝日
月額3,800円〜
特徴とりあえず事業をはじめてみて必要に応じてオプションを付けたいと思っている場合に便利なのがアントレサロン桜木町です。
初期プランが住所貸しと郵便物の受け取りであり、電話の転送や代行サービスがオプションとして用意されています。
会議室も1時間500円からと安価なので、会議室を利用する機会が多い人にもおすすめです。
URLhttps://entre-salon.com/salon/sakuragicho/

よこはまビジネス&コミュニティ 横浜駅前

バーチャルオフィス名よこはまビジネス&コミュニティ 横浜駅前
住所神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町2-21-1 ダイヤビル303
営業時間(休日)24時間営業、年中無休
月額月4,320円
特徴横浜駅から徒歩4分という一等地で月額4,000円台を実現しているのがよこはまビジネス&コミュニティです。
24時間営業でカードキーが無いと入退室ができない仕組みになっておりセキュリティも問題ありません。
ちなみに月額料金に3,000円弱を上乗せすればコワーキングスペースとしても利用できるので作業場所が欲しいフリーランスにもおすすめです。
URLhttps://business-community-sq.org/business/yokohamaekimae/

BIZcomfort 横浜西口

バーチャルオフィス名BIZcomfort 横浜西口
住所〒220-0072 神奈川県横浜市西区浅間町1-7-1 BIZcomfort横浜西口1F・2F・3F
営業時間(休日)24時間営業・年中無休
月額7,700円〜
特徴バーチャルオフィスのみでは利用できませんが、コワーキングスペースを拠点にして登記登録もしたい場合におすすめするのが BIZcomfortです。
土日祝日のみの利用でも登記に対応しているので、副業で利用するにも良いでしょう。
座席の種類も複数用意されており、その日の気分に合わせて座席を選べるのも魅力的です。
URLhttps://bizcomfort.jp/kanagawaken/yokohama/yokohama-nishiguchi.html

リージャス 横浜ランドマークタワービジネスセンター

バーチャルオフィス名リージャス 横浜ランドマークタワービジネスセンター
住所神奈川県横浜市西区みなとみらい2-2-1 横浜ランドマークタワー 18F・20F
営業時間(休日)8:30〜18:00、定休日土日祝日
月額要問い合わせ
特徴みなとみらいのランドマークであるランドマークタワーの住所を利用できるのがリージャス横浜ランドマークタワービジネスセンターです。
バーチャルオフィスのみの利用ができないのでやや高額にはなりますが、やはりランドマークタワーの住所は事業を行うにあたって信用度も高いでしょう。
リージャスは秘書代行サービスなどサービスが手厚いため、事業をサポートしてくれる人手が欲しいときに便利です。
URLhttps://www.regus-office.jp/area-serch/kanagawaarea/yokohama-minatomirai-area/landmark-tower/

バーチャルオフィスとレンタルオフィスの違い

バーチャルオフィスは

住所のみを貸し出すサービスのこと

を言います。

事業を営むにあたってオフィスは自宅で十分ということもあるでしょう。

そこでバーチャルオフィスを利用することで事業用の住所を入手し、自宅の住所を公開せずに済みます。

それに対してレンタルオフィスは

オフィス空間の貸し出しサービス

を言います。

バーチャルオフィスと比べるとオフィス空間が存在する分料金が高額になりますが、デスクや椅子などオフィス用品が一通り用意されている空間ですぐに事業をはじめられて便利です。

バーチャルオフィスが向いている人

個人情報を公開したくない方

自宅の住所をビジネスに利用してしまうと、情報の漏洩やトラブルに巻き込まれる可能性が出てきてしまいます。

そういったトラブルに巻き込まれたくない方は、バーチャルオフィスを活用するといいでしょう。

住所はもちろん専用の電話番号も取得できる会社もあるので、プライバシーはしっかり確保できます。

自宅での作業が多い方

家での作業が多い方は、バーチャルオフィスと相性がいいです。

名刺にもバーチャルオフィスの住所が記載できるので、仕事とプライベートを分けることもしやすくなるでしょう。

自宅で登記ができない方

自宅が賃貸物件の場合や親と同居している場合などでは、自宅で登記することができない可能性があります。

そういった状況にある方は、バーチャルオフィスを利用するのがおすすめです。

バーチャルオフィスの住所なら、事業者や会社の所在地として登記できます。

バーチャルオフィスを選ぶ際のポイント!

バーチャルオフィスを選ぶ際には、気を付けなければならないポイントがいくつかあります。

ここではそのポイントについて解説していきます。

料金設定や必要なサービスはそろっているか

まず一番に確認すべきポイントは、料金設定についてです。

バーチャルオフィスにかかる費用は月額費用だけではありません。

業者によりますが月額費用を安く見せて、入会金・保証金・テナント総合保険を要求してくるところもあります。

合計した料金が、自分の目的と一致しているかは考えておくべきポイントでしょう。

サービス内容は必要なものが揃っているか 自分が必要としているものが、サービス内容にしっかり含まれているか確認しておきましょう。

プランによっては住所の貸し出しのみの場合もあるので、注意が必要です。

登記ができるかどうか

郵便は受け取れたり住所をHPに記載は出来るが、「実は登記が出来ない」というバーチャルオフィスも多くあります。

都心の一等地で住所を借りても、登記ができなければ法人として事業ができないので、契約の際にはしっかり確認をしましょう。

バーチャルオフィスを契約するメリット

バーチャルオフィスのメリットは、なんといってもサービス対費用が安価であることです。

社会的に信頼性のある都心一等地の住所を利用でき、セキュリティ面も安全で、法人登記までできて、月額1,000~10,000円程度で利用できます。

 実際にオフィスを契約する場合と比較すると、コストを1/10以下にすることも可能でしょう 。

また、都内の一等地の住所にオフィスを構えるには料金以外にも時間がかなりかかりますが、バーチャルオフィスは手続きも簡単な為、思い立ったら即日行動出来るのも魅力ですね。

バーチャルオフィスなら日本全国どこでも契約可能!

ビジネスをする上で活動拠点や登記する住所をどの都道府県にするかは大事な問題です。

そんな中でもおすすめはやはり都内になります。

東京都には数多くの企業が拠点を置いていて、一番信頼性が高いと言われています。

しかし開業して間もない会社や個人事業主にとって、都内の一等地に事務所を構えることは困難ですが、バーチャルオフィスであれば、比較的簡単に東京都内一等地の住所を借りられます。

 また、地方に住んでいても事務所として登録する住所は、自分の住んでいる地域でなくても問題ありません。

 逆に事務所の所在地を東京の一等地に変えるとクライアントや顧客に安心感を与えることができるため、ビジネスにおける場所の優位性を確保できる可能性が高いでしょう。

東京でバーチャルオフィスを契約するならNAWABARIがおすすめ!

東京で安くて良質なバーチャルオフィスを選ぶなら、NAWABARIがおすすめです。

レンタル住所東京都目黒区
初期費用0円 月額料金 1,078円/月(税込、年払いの場合)〜
サービス内容住所貸し、法人登記、電話代行&転送、郵便物受取&転送
運営株式会社Lucci
URLhttps://nawabari.net/

NAWABARIは、EC事業者とインフルエンサーに特に選ばれているサービスです。

 BASEや17LIVEをはじめとした多くのプラットフォームへサービスを提供しており、業界唯一のPマーク取得企業です。

管理画面にて届いた郵便物を写真で確認することができるため、テレワークで事務所が不要となった企業にも人気です。

 最近ではインフルエンサーの方のお申込みが増加しており、セキュリティ強化のため、金属探知機を利用したGPSストーカー被害の防磁にも取り組んでおります。

 法人登記可能な住所の貸し出し、銀行口座開設紹介なども付いて月額980円からという業界最安値水準の価格も強みです。

事業を始めるならバーチャルオフィスを活用しよう!

小規模な事業を始めるなら、オフィスの実態を持たず住所だけ借りられるバーチャルオフィスがおすすめです。

ただ横須賀市内にはバーチャルオフィスがありません。

近くにバーチャルオフィスがない場合、別の地域のバーチャルオフィスを使ってブランディングするのも一つの手でしょう。

そこで東京のバーチャルオフィスの利用を検討しているならぜひ目黒区の住所を利用できるNAWABARIも検討してみてください。

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