バーチャルオフィス

【神奈川県】小田原でおすすめのバーチャルオフィスを紹介!

小田原で事業を行うときには、拠点となるオフィスが必要です。

登記やWebサイトでの表記などにも使うオフィスですが、安く確保したいのであれば、バーチャルオフィスという選択肢があります。

今回の記事では、バーチャルオフィスの基本的な知識から、小田原におけるバーチャルオフィスの状況やおすすめの事業者など、バーチャルオフィスを利用する前に知っておきたい情報を紹介します。

バーチャルオフィスとは

バーチャルオフィスとは、文字通り「バーチャル(架空)のオフィス(事務所)」のことで、住所や電話番号等をレンタルできるサービスオフィスのひとつです。

バーチャルオフィスの基本的なサービスは、

  • 事業用の住所を利用することが出来る
  • 郵送物を受け取って転送してくれる
  • 電話番号やFAX番号の利用が出来る
  • 会議室を利用することが出来る

 となっており、これらを比較的安い金額で受けることが可能です。

小田原のイメージ

小田原といえば、歴史的には戦国時代に北条氏五代が治めていた場所です。

再建された天守閣のある小田原城址公園など北条氏ゆかりのスポットが各所に点在しています。

また、小田原は、東海道の宿場町として様々な文化が発展した場所です。

自然あふれる土地であることを生かして、様々な産業や伝統工芸が今も残っています。

そのため、小田原と聞けば、多くの人が小田原城に加えて小田原蒲鉾、小田原提灯、干物、漬物といった特産物をイメージすることになるでしょう。

他には、小田原にどのようなイメージを抱くのかというと、東京や神奈川などの都市部から離れているため、ベッドタウンにはなりにくいエリアです。

観光スポットや名物グルメなどが多く、箱根などの温泉地にも行きやすいということから、小田原以外に住んでいる人からすれば観光地というイメージが強いでしょう。

小田原のバーチャルオフィスの状況

小田原市で利用できるバーチャルオフィスは、東京や横浜などの大都市に比べれば数が少ないですが存在します。

バーチャルオフィスの住所は、小田原駅の近くになっているので、そのエリアで事業を行うのであれば信頼を得やすくなるでしょう。

利用料については住所貸しだけであれば月額料金も初期費用も安いので、負担が少なく事業を始めたばかりで資金が少ない事業者でも借りやすいです。

小田原でおすすめのバーチャルオフィス!

加瀬のレンタルオフィス 小田原

バーチャルオフィス名加瀬のレンタルオフィス 小田原
住所〒250-0011神奈川県小田原市栄町2-12-3 サングレイス小田原3階
営業時間(休日)平日9時~18時土日祝日10時~17時
月額2,200円(税込)初回支払額6,600円(税込、翌月使用料2,200円、保証金4,400円)
特徴加瀬のレンタルオフィス 小田原は、全国50箇所に展開する加瀬のレンタルオフィスが提供するバーチャルオフィスのサービスです。

月額2,200円で住所のみを借りることができるので、一般的な賃貸オフィスを借りるのは資金面で難しい場合の解決策となります。

会社登記に使える住所であり、法人登記だけでなくWebサイトや名刺の表記などに使うことも可能です。

なお、バーチャルオフィスの中には、郵便物や荷物の受け取りなどができるサービスもありますが、加瀬のレンタルオフィス 小田原では対応していません。

書類や商品の受け取りが必要であれば、別の手段を考える必要があります。

加瀬のレンタルオフィス 小田原は、最短1ヶ月から申し込みが可能です。

借りたいときには、ネットから申込書をダウンロードして必要事項を記入後、本人確認書類の画像と共に申し込み画面でアップロードして提出します。

その後クレジットカードの登録を行い、申込み内容に不備がなく審査に通れば契約完了です。

契約完了メールが届いたら、加瀬のレンタルオフィス 小田原の住所を利用できます。

解約をするときには、解約予定の1ヶ月前までに規定の書面を提出すれば、手続きは完了します。

個人で申込んで法人になったときには、変更の手続きを初回1回のみ無料で行なえます。

事業が成功し法人化するときの負担が軽く済むでしょう。
URLhttps://office.kasegroup.co.jp/build/050501.php

バーチャルオフィスとレンタルオフィスの違い

バーチャルオフィスとレンタルオフィスで違うのは、作業スペースが存在しているのかどうかです。

バーチャルオフィスには作業スペースが存在していないので、自宅で作業を進めたり客先に常駐して作業をしたりします。

一方でレンタルオフィスの場合は、作業スペースが存在しておりレンタルオフィスに出勤をして作業をすることになるでしょう。

IT系の技術者のように、ネットを使えるパソコンやタブレットなどがあれば、どこでも作業ができる仕事はバーチャルオフィスで問題ありません。

複数人で作業をしたりコピー機等のOA機器を頻繁に使ったりする仕事であれば、レンタルオフィスを借りたほうが良いでしょう。

作業スペースが存在しないバーチャルオフィスの場合、レンタルオフィスとは違い来客対応や会議がしにくいという違いもあります。

バーチャルオフィスのスタッフが来客対応をするサービスもありますが、住所だけ借りていることがわかれば取引先からの信頼を損なうこともあるので気をつけなければいけません。

レンタルオフィスならば、本人はオフィス内にいますし来客対応ができる共用スペースや会議室が用意されている事が多いので、その点では安心です。

コスト面では、バーチャルオフィスはレンタルオフィスに比べて格安です。

バーチャルオフィスは、月額数千円程度ですが、レンタルオフィスは月額数万円からとなります。

外で仕事をしておりオフィスを留守にしているのであれば、レンタルオフィスからバーチャルオフィスに切り替えることで、大幅にコスト削減を実現できるでしょう。

バーチャルオフィスが向いている人

個人情報を公開したくない方

自宅の住所をビジネスに利用してしまうと、情報の漏洩やトラブルに巻き込まれる可能性が出てきてしまいます。

そういったトラブルに巻き込まれたくない方は、バーチャルオフィスを活用するといいでしょう。

住所はもちろん専用の電話番号も取得できる会社もあるので、プライバシーはしっかり確保できます。

自宅での作業が多い方

家での作業が多い方は、バーチャルオフィスと相性がいいです。

名刺にもバーチャルオフィスの住所が記載できるので、仕事とプライベートを分けることもしやすくなるでしょう。

自宅で登記ができない方

自宅が賃貸物件の場合や親と同居している場合などでは、自宅で登記することができない可能性があります。

そういった状況にある方は、バーチャルオフィスを利用するのがおすすめです。

バーチャルオフィスの住所なら、事業者や会社の所在地として登記できます。

バーチャルオフィスを選ぶ際のポイント!

バーチャルオフィスを選ぶ際には、気を付けなければならないポイントがいくつかあります。

ここではそのポイントについて解説していきます。

料金設定や必要なサービスはそろっているか

まず一番に確認すべきポイントは、料金設定についてです。

バーチャルオフィスにかかる費用は月額費用だけではありません。

業者によりますが月額費用を安く見せて、入会金・保証金・テナント総合保険を要求してくるところもあります。

合計した料金が、自分の目的と一致しているかは考えておくべきポイントでしょう。

サービス内容は必要なものが揃っているか 自分が必要としているものが、サービス内容にしっかり含まれているか確認しておきましょう。

プランによっては住所の貸し出しのみの場合もあるので、注意が必要です。

登記ができるかどうか

郵便は受け取れたり住所をHPに記載は出来るが、「実は登記が出来ない」というバーチャルオフィスも多くあります。

都心の一等地で住所を借りても、登記ができなければ法人として事業ができないので、契約の際にはしっかり確認をしましょう。

バーチャルオフィスを契約するメリット

バーチャルオフィスのメリットは、なんといってもサービス対費用が安価であることです。

社会的に信頼性のある都心一等地の住所を利用でき、セキュリティ面も安全で、法人登記までできて、月額1,000~10,000円程度で利用できます。

 実際にオフィスを契約する場合と比較すると、コストを1/10以下にすることも可能でしょう 。

また、都内の一等地の住所にオフィスを構えるには料金以外にも時間がかなりかかりますが、バーチャルオフィスは手続きも簡単な為、思い立ったら即日行動出来るのも魅力ですね。

バーチャルオフィスなら日本全国どこでも契約可能!

ビジネスをする上で活動拠点や登記する住所をどの都道府県にするかは大事な問題です。

そんな中でもおすすめはやはり都内になります。

東京都には数多くの企業が拠点を置いていて、一番信頼性が高いと言われています。

しかし開業して間もない会社や個人事業主にとって、都内の一等地に事務所を構えることは困難ですが、バーチャルオフィスであれば、比較的簡単に東京都内一等地の住所を借りられます。

 また、地方に住んでいても事務所として登録する住所は、自分の住んでいる地域でなくても問題ありません。

 逆に事務所の所在地を東京の一等地に変えるとクライアントや顧客に安心感を与えることができるため、ビジネスにおける場所の優位性を確保できる可能性が高いでしょう。

東京でバーチャルオフィスを契約するならNAWABARIがおすすめ!

東京で安くて良質なバーチャルオフィスを選ぶなら、NAWABARIがおすすめです。

レンタル住所東京都目黒区
初期費用0円 月額料金 1,078円/月(税込、年払いの場合)〜
サービス内容住所貸し、法人登記、電話代行&転送、郵便物受取&転送
運営株式会社Lucci
URLhttps://nawabari.net/

NAWABARIは、EC事業者とインフルエンサーに特に選ばれているサービスです。

 BASEや17LIVEをはじめとした多くのプラットフォームへサービスを提供しており、業界唯一のPマーク取得企業です。

管理画面にて届いた郵便物を写真で確認することができるため、テレワークで事務所が不要となった企業にも人気です。

 最近ではインフルエンサーの方のお申込みが増加しており、セキュリティ強化のため、金属探知機を利用したGPSストーカー被害の防磁にも取り組んでおります。

 法人登記可能な住所の貸し出し、銀行口座開設紹介なども付いて月額980円からという業界最安値水準の価格も強みです。

まとめ

歴史があり有名な特産物が数多くある小田原でバーチャルオフィスを借りれば、大幅なコスト削減が期待できます。

また、小田原駅からほど近い住所を借りられるので、地元での活動がしやすくなるでしょう。

しかし、東京の一等地をオフィスの所在地にすれば、より信頼を得られるようになります。

そこで東京のバーチャルオフィスであるNAWABARIは、一等地の住所を安く安全に借りられるのでおすすめです。