バーチャルオフィス

板橋区でおすすめのバーチャルオフィス&オフィス!料金形態や選び方のポイント

バーチャルオフィスを借りるならぜひ東京23区の住所にしたい、という人も多いでしょう。

東京23区にオフィスを構えているとなると、相手に与える印象も格段に良いものになると想像できるからです。

ただ、東京23区にもいろいろなところがあります。

その中で板橋区のイメージはどうでしょうか。

ここでは板橋区の特徴やおすすめのバーチャルオフィス・シェアオフィスについて、その料金体系や選び方のポイントも含めて解説します。

板橋区の特徴は?住所が与えるイメージ

東京23区の北西部にあり、埼玉県と接している板橋区。

都心へのアクセスは良好で、商店街や公園が多く住みやすいことから住宅街の印象が先行しますが、実は工場や研究所が多く集まる「ものづくりの街」でもあります。

古い街並みが残るため下町のイメージも強いですが、有名企業の本社も置かれているため、ビジネス拠点としてのイメージは決して悪くないといえるでしょう。

バーチャルオフィスとは

バーチャルオフィスとは、文字通り「バーチャル(架空)のオフィス(事務所)」のことで、住所や電話番号等をレンタルできるサービスオフィスのひとつです。

バーチャルオフィスの基本的なサービスは、

  • 事業用の住所を利用することが出来る
  • 郵送物を受け取って転送してくれる
  • 電話番号やFAX番号の利用が出来る
  • 会議室を利用することが出来る

 となっており、これらを比較的安い金額で受けることが可能です。

板橋区でおすすめのバーチャルオフィス&シェアオフィス!

ここでは、板橋区にあるおすすめのバーチャルオフィスとシェアオフィスを紹介します。

office zero one

オフィス名office zero one
住所東京都板橋区南常盤台1-11-6ウェアハウス1F
営業時間(休日)9:00~17:00(土日祝休)
月額500円~
特徴住所貸しだけなら月額500円から、という格安料金で利用できるバーチャルオフィスです。
オプションで郵便物転送・電話代行・HP制作といったサービスも揃っているので、必要に応じて付加することができます。
起業時になるべくコストを掛けたくない、という人に向いています。
URLhttps://office-zero1.net/

ビズサークル板橋西台オフィス

オフィス名ビズサークル板橋西台オフィス
住所東京都板橋区蓮根2-27-12古谷野ビル
営業時(休日)9:00~18:00(年末年始休)
月額25,300円~
特徴都営三田線西台駅から徒歩5分で大手町や有楽町といった都心へのアクセスも快適
さらに幹線道路や高速道路の入口も近く、アクティブにビジネスを展開したい人に適した立地のレンタルオフィスです。
入居してすぐにネットが利用可能、水道光熱費も利用料に含まれておりコストを抑えることが可能です。
URLhttps://bizcircle.jp/nishidai/

ビズコンフォート中板橋

オフィス名ビズコンフォート中板橋
住所東京都板橋区弥生町33-3西野ビル5F
営業時間
(休日)
9:00~18:00(年末年始休)
月額1,100円~
特徴東武東上線中板橋駅から徒歩1分という便利な立地のコワーキングスペースです。
全日プランは24時間365日利用可能。
また、土日祝日のみのリーズナブルなプランもあり、週末起業にも最適です。
高速Wi-Fiやプリンタ、フリードリンク等のサービスも揃っています。
URLhttps://bizcomfort.jp/tokyo/nakaitabashi.html

板橋区立企業活性化センター

オフィス名板橋区立企業活性化センター
住所東京都板橋区舟渡1丁目13番10号アイ・タワー2F
営業時間(休日)9:00~17:00(土日祝休)
月額10,000円~
特徴板橋区が運営する創業支援施設です。
スタートアップオフィスやシェアードオフィス、研修・会議室が揃っています。
単にスペースを貸すだけではなく、創業や経営改善に関するサポート、あるいは「いたばし起業塾」をはじめとするセミナーを行い、起業者を手厚くバックアップしているのが特徴です。
URLhttps://www.itabashi-kigyou.jp/

BIZcircle板橋本町

オフィス名BIZcircle板橋本町
住所東京都板橋区富士見町14-5
営業時間(休日)9:00~18:00(年末年始休)
月額29,800円~
特徴完全個室型のレンタルオフィスです。
全室窓付で個別空調やミニキッチンも完備されており、快適に仕事をすることができます。
戸建て住宅のような外観が特徴で、セキュリティがしっかりしており、ポストや宅配ボックスも完備されています。
URLhttps://bizcircle.jp/itabashihoncho

バーチャルオフィスが提供するサービス

バーチャルオフィスではどのようなサービスが提供されているのでしょうか。

具体的に見ていきましょう。

住所の貸し出し

オフィスの所在地として住所を借りることができます。

ビジネスを始めるにあたって自宅住所を公開したくない、あるいは賃貸住まいで自宅住所での法人登記や事業所登録ができないといった場合に便利です。

ネットショップで必要な「特定商取引法に基づく表示」でも、バーチャルオフィスの住所を使うことができます。

郵便物の受け取り・転送

ホームページなどでバーチャルオフィスの住所を表示すると、郵便物はその住所宛てに届きますが、その郵便物をまとめて指定の住所(自宅等)に転送してもらうことができます。

電話番号やFAX番号の提供

専用の電話番号・FAX番号(板橋区であれば東京「03」の市外局番から始まる番号)を借りられます。

専任のオペレーターが電話を受け、転送するかあるいは用件を聞いてメールで伝えてくるか、どちらかのサービスを行います。

自宅の電話番号を公開しないで済むこと、営業電話や迷惑電話に対応しないで済むことがメリットです。

FAXの場合は、送られてきた文書をPDFにしてメールで転送してくれます。

法人登記の代行

行政書士や司法書士などと提携しているバーチャルオフィスサービスでは、会社設立時に必要な法人登記の手続きを代行してもらうことができます。

法人登記には様々な書類が必要で、難解なうえ作業は非常に煩雑です。

専門家に任せることでスピーディーに起業でき、安心して本業に集中することができます。

バーチャルオフィスで必要となる費用

バーチャルオフィスを利用するには、主にどんな費用が必要なのか解説します。

月額料金

毎月支払う利用料です。

住所を借りるだけなのか、あるいは郵便物転送や電話代行なども含むのか等、サービス内容によって金額が異なります。

各種サービスは、あらかじめ利用することが決まっているのであれば、オプションで申し込むよりも最初から月額料金に含まれているものの方が安価で済むこともあるのでよく検討しましょう。

オプション料金

月額料金に含まれるサービス以外で付加したいサービスがあれば、毎月オプション料金を払って利用することになります。

まずは最もシンプルで安価なサービスでスタートし、必要なサービスを徐々にオプションで追加していくというのも一つの方法です。

法人登記の代行やホームページ制作などは、自身で頼むよりもバーチャルオフィスのオプションサービスで頼む方が安価な場合もありますから、比較検討が必要です。

保証金

月額料金が未払になったときに、それを補填するためのものです。

賃貸住宅の敷金のようなものですが、解約時に返金されるものとされないものがあるので事前に確認しておきましょう。

また、電話代行のオプションサービスで、規定のコール数を超えたときの代金を引き落とすために保証金を徴収しているところもあります。

バーチャルオフィスが向いている人

個人情報を公開したくない方

自宅の住所をビジネスに利用してしまうと、情報の漏洩やトラブルに巻き込まれる可能性が出てきてしまいます。

そういったトラブルに巻き込まれたくない方は、バーチャルオフィスを活用するといいでしょう。

住所はもちろん専用の電話番号も取得できる会社もあるので、プライバシーはしっかり確保できます。

自宅での作業が多い方

家での作業が多い方は、バーチャルオフィスと相性がいいです。

名刺にもバーチャルオフィスの住所が記載できるので、仕事とプライベートを分けることもしやすくなるでしょう。

自宅で登記ができない方

自宅が賃貸物件の場合や親と同居している場合などでは、自宅で登記することができない可能性があります。

そういった状況にある方は、バーチャルオフィスを利用するのがおすすめです。

バーチャルオフィスの住所なら、事業者や会社の所在地として登記できます。

バーチャルオフィスを選ぶ際のポイント!

バーチャルオフィスを選ぶ際には、気を付けなければならないポイントがいくつかあります。

ここではそのポイントについて解説していきます。

料金設定や必要なサービスはそろっているか

まず一番に確認すべきポイントは、料金設定についてです。

バーチャルオフィスにかかる費用は月額費用だけではありません。

業者によりますが月額費用を安く見せて、入会金・保証金・テナント総合保険を要求してくるところもあります。

合計した料金が、自分の目的と一致しているかは考えておくべきポイントでしょう。

サービス内容は必要なものが揃っているか 自分が必要としているものが、サービス内容にしっかり含まれているか確認しておきましょう。

プランによっては住所の貸し出しのみの場合もあるので、注意が必要です。

登記ができるかどうか

郵便は受け取れたり住所をHPに記載は出来るが、「実は登記が出来ない」というバーチャルオフィスも多くあります。

都心の一等地で住所を借りても、登記ができなければ法人として事業ができないので、契約の際にはしっかり確認をしましょう。

バーチャルオフィスを契約するメリット

バーチャルオフィスのメリットは、なんといってもサービス対費用が安価であることです。

社会的に信頼性のある都心一等地の住所を利用でき、セキュリティ面も安全で、法人登記までできて、月額1,000~10,000円程度で利用できます。

 実際にオフィスを契約する場合と比較すると、コストを1/10以下にすることも可能でしょう 。

また、都内の一等地の住所にオフィスを構えるには料金以外にも時間がかなりかかりますが、バーチャルオフィスは手続きも簡単な為、思い立ったら即日行動出来るのも魅力ですね。

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レンタル住所東京都目黒区
初期費用0円 月額料金 1,078円/月(税込、年払いの場合)〜
サービス内容住所貸し、法人登記、電話代行&転送、郵便物受取&転送
運営株式会社Lucci
URLhttps://nawabari.net/

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起業するならバーチャルオフィスを活用しよう!

起業に当たって、あまり大きな初期投資はしたくないという人も多いでしょう。

まずは小さなレンタルオフィスで、と思っても借りるとなれば案外費用は掛かるものです。

その点、バーチャルオフィスであれば、自宅でパソコン1台で起業することも可能です。

板橋区の住所にこだわりがないのであれば、目黒区で月額1,078円から借りられるバーチャルオフィスNAWABARIがおすすめです。

ぜひ、活用してみてはいかがでしょうか。