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2022最新!おすすめしない在宅副業16選!コスパや安全性など注意点も紹介

2022最新!おすすめしない在宅副業16選!コスパや安全性など注意点も紹介

在宅時間が増え、需要が高まっている在宅での副業。

自宅に居ながら手軽に起業できるとあって人気の副業ですが、残念ながら、中には「おすすめしない」副業があるのも実態です。

今回はおすすめしない在宅副業の種類や、注意点などをご紹介します。

2022年度版!おすすめしない在宅副業16選

2022年度版!おすすめしない在宅副業16選

多種多様な業種が存在している在宅副業の中から、「おすすめしない在宅副業」をご紹介します。

①仮想通貨(投資)

副業の中でも成功すれば高額報酬が期待できる、投資。

投資には仮想通貨や株式投資、不動産投資など様々なサービスが展開されており、近年では「LINE証券」などのスマホで簡単に投資できるサービスも増えてきています。

以前よりも簡単に始めることが出来るようになった「投資」ですが、投資をするには元手が必要となり、多くの投資費用がかかります。

投資する金額が多ければ多いほど得られる報酬は期待できますが、その分リスクが高くなる…といったことも。

なるべくリスクを追わずに副業をしたい、という方は「投資」という在宅副業は避けた方が良いと言われていますよ。

②ポイ活

おこずかい稼ぎの代表的副業・ポイント活動(ポイ活)。
パソコンが無くてもスマホからアクセスでき、手軽に始められる為に比較敵簡単に稼ぐことが可能です。

しかしポイかつは簡単な内容が多いため、残念ながら報酬額はあまり高くない…という現実があります。

月額1万円以上は稼ぎたい、という方には、おススメ出来ない在宅副業と言われています。

③アンケートモニター

アンケートに回答することでポイントが貰える、アンケートモニター。

様々な分野のアンケートに答えることでポイントが貰え、現金や電子マネーに好感することが出来るという特徴を持っています。

しかしアンケートモニターは特別なスキルを必要としないため、スキルアップは望めません。

在宅副業に将来的なスキルアップを望んでいる方には、おすすめできない在宅副業と言えますね。

④レシート投稿

商品を購入した際に貰えるレシートの画像をスキャンし投稿することで、ポイントやお金が貰えるレシート投稿。

レシート画像を投稿するだけでポイントが貰えるため、簡単に報酬が得られるという特徴があります。

しかしアンケートモニター同様単純作業であるため、将来的なスキルアップには繋がりにくいというデメリットがあります。

⑤内職(データ入力、シール貼りなど)

書類の内容や集計したデータを元に入力するデータ入力や、商品へのシール貼り等の在宅副業・内職。

データ入力もシール張りも単純作業であるため報酬が低く、スキルアップも見込めないため、あまりおススメ出来ない副業の一つと言われています。

報酬額にこだわりのない方や、単純作業が好きな方には、おすすめの在宅副業と言えるのかもしれませんね。

⑥せどり

せどりとは安く仕入れた商品を、高く転売することで報酬を得る在宅副業の一種です。

ファッションやアクセサリーなど、人気が出そうな商品を先取りして販売することで、大きな利益を得ることが可能です。

しかしせどりも転売同様初期投資が必要で、さらに在庫を抱えるリスクもあります。

なるべくリスクを回避して在宅副業を始めたい方は、せどりも避けた方が良い副業だと言われています。

⑦フリマアプリ

不要になった雑貨屋服などをフリマアプリで販売することによって報酬を得ることが出来る、在宅副業です。

ブランドものの服やバッグが売れるため月に数万円の報酬を得ている方もいますが、自宅にあるものは限界があるため長期的に稼ぐためには、商品を仕入れる必要があります。

ちょっとしたお小遣い稼ぎには向いていますが、長期的にアセグにはおススメ出来ない在宅副業と言われていますよ。

⑧覆面調査

覆面調査は、飲食店などに潜入しチェック項目を元に調査する、副業です。

1件当たり1500円~2000円の案件が多いようですが、1件当たり3~4時間拘束されるため、時給換算すると500円程となってしまいます。

アルバイトよりも効率が悪いため、おすすめ出来ない副業だと言われています。

⑨ウーバーイーツ

ウーバーイーツなどの出前サービスは近場の配達に限られているため、始めやすい副業のひとつ。

しかし配達には少なくとも数時間かかってしまう為、在宅の仕事を探している方にはおススメ出来ない副業です。

⑩クラウドソーシング

クラウドワークスなどのクラウドソーシングサイトは、様々な仕事の募集があり人気があります。

しかし仕事内容や報酬などはクライアントが決めることが出来るため、中には単価の安すぎる仕事がある点に注意が必要です。

経験値を積むために安い単価の仕事を請け負う場合は、自分自身で期間を決めて取り組むようにしましょう。

⑪アフィリエイト

自らのブログを立ち上げ、記事内に設置した広告枠をユーザーがクリックすることによって収益が得られるアフィリエイト。

閲覧数が伸びると収益に繋がりやすくなりますが、一定の閲覧数が得られるまでに時間がかかるため、すぐに稼ぎたい方にはおすすめ出来ない在宅副業です。

⑫動画配信

自分のスマホで動画を撮影・配信し、閲覧者から『投げ銭』を貰うことで報酬が得られる在宅副業・動画配信。

月額100万円以上の報酬を得ている人気配信者もいますが、元アイドルや元モデルなどの特徴を持っているケースが多いようです。

アフィリエイトと同じように閲覧数を増やすことで収益に繋がる副業・動画配信ですが収益化されるまでに時間がかかるというデメリットも。

アフィリエイトよりも報酬は高いですが、すぐに報酬が欲しい人には向いていないサービスだと言われています。

⑬ネットワークビジネス

ネットワークビジネスとは、いわゆるマルチ商法という副業です。

知人や友人を紹介することで報酬を得る副業であるため、信頼を失ってしまう可能性が高く、おススメ出来ない副業と言われています。

ネットワークビジネスで収益を発生させることは難しいと言われていますので、初心者にはおすすめ出来ない在宅副業です。

⑭治験

新薬の臨床実験に参加する副業を、治験ボランティア・治験モニターといいます。

治験に参加すると比較的高い副業を得ることが出来ますが、ある程度の時間が拘束されるというデメリットも。

スキルが身に就く等のメリットもないため、おすすめできない副業だと言われています。

⑮ライブチャット

男性とチャットでお話しするだけで報酬が貰える、女性向けの在宅副業・ライブチャット。

ポイントサイトやアンケートモニターよりは稼ぐことが出来るため、月額数万円以上の報酬を得ている方もいるようです。

しかしアルバイト同様働く時間が決められているため、急に空いた時間を活用したい!という方にはおすすめ出来ない在宅副業と言えるでしょう。

⑯オンライン教師

オンライン教師はネット上で生徒に授業を行う、在宅副業のひとつです。

生徒の自宅まで訪問する必要がなく、高学歴の女性に人気が高まっています。

しかし、オンライン教師は生徒に合わせた時間を確保する必要があるため、隙間時間に稼ぎたい…という方にはおすすめ出来ない在宅副業です。

おすすめしない在宅副業に共通すること

おすすめしない在宅副業に共通すること

おすすめしない在宅副業16選をご紹介しましたが、今度はおすすめしない在宅副業の共通点をご紹介します。

おすすめしない在宅副業の共通点
  1. 本業に悪影響を与えるもの
  2. スキルが身につかないもの
  3. 単価が安すぎてコスパが悪いもの
  4. 赤字のリスクがあるもの
  5. 長期的に稼げないもの
  6. 勧誘が来るもの
  7. ライバルが多すぎるもの
  8. 悪徳商法等危険なもの

おすすめしない在宅副業の共通点の中でも、「単価が安くコスパが悪いもの」や「悪徳商法等危険な物」については特に注意が必要です。

悪徳商法に繋がる副業は、事前に登録料にお金が必要だったり、ポイントの換金額が高額だった理する場合があります。

安心安全な副業かどうか、始める前にしっかりとチェックしておきましょう。

在宅副業を安全に始めるポイント

在宅副業を安全に始めるポイント

それでは、在宅副業を安全に始めるためのポイントをご紹介します。

在宅副業を安全に始めるポイント
  1. 報酬が高額すぎないかどうか
  2. 事前に高額な登録料が必要ではないかどうか
  3. レート(ポイント換金)が低すぎないかどうか
  4. 個人情報管理が出来ているかどうか

在宅副業を安全に始めるには、上記の4つのポイントを見極めることが重要です。

特に悪質な在宅副業紹介サイトは順法意識が低く、個人情報の管理がずさんであることもしばしば報告されています。

中には、「サイトに登録したらスパムメールが頻繁に送られてくるようになった!」との声も多く投稿されています。

また、個人情報が漏洩しているだけではなく、「住所」や「電話番号」といった情報を第三者に転売し利益を得ている業者もニュースなどで話題となっていますね。

安全に始めるには住所貸しサービスの利用を

このような個人情報の漏洩や転売を避け、安心安全に在宅副業を始める為には、バーチャルオフィスなどの住所貸しサービスを利用することがおすすめです。

バーチャルオフィスは「住所」や「電話番号」等を、安価にレンタルすることが可能です。

安心安全に在宅副業を始める為にも、一度バーチャルオフィスの利用をご考案ください。

まとめ

今回はおすすめしない在宅副業の種類や、注意点などをご紹介しました。

悪質な在宅副業サイトの中には、住所などの個人情報の管理がずさんだったり、第三者に転売する業者もいます。

これらのリスクを減らすには、バーチャルオフィスなどの住所レンタルサービスを利用することがおすすめです。

在宅副業を始める際は、是非バーチャルオフィスの利用もご考案ください。