バーチャルオフィス

【千葉】柏市でおすすめのバーチャルオフィスを紹介!

個人で事業を始める際には住所が必要です。

仕事をするときに自宅の住所を使うと、仕事と私用の郵便物が混ざってしまうなど思わぬトラブルの原因になります。

バーチャルオフィスは、仕事用の住所を貸してくれるサービスです。

この記事ではレンタルオフィスとの違いや、柏市でおすすめのバーチャルオフィスを紹介しています。

バーチャルオフィスとは

バーチャルオフィスとは、文字通り「バーチャル(架空)のオフィス(事務所)」のことで、住所や電話番号等をレンタルできるサービスオフィスのひとつです。

バーチャルオフィスの基本的なサービスは、

  • 事業用の住所を利用することが出来る
  • 郵送物を受け取って転送してくれる
  • 電話番号やFAX番号の利用が出来る
  • 会議室を利用することが出来る

 となっており、これらを比較的安い金額で受けることが可能です。

柏市のイメージ

柏市は千葉県の北西部に位置し、面積は114.74平方キロメートルです。

令和4年12月の時点で43万2,745人の人口を擁し、鉄道や道路網が整備された都心へのアクセスが良好な都市です。

JR常磐線を利用すれば乗り換えなしで都心へ行くことができるので、柏市に住んで都心で働く人も多数います。

通学にも便利です。

広くて平坦な台地を中心に市街地や里山が形成され、大堀川や大津川、利根川などの水に恵まれた低地では農業が盛んで、自然に触れることもできます。

柏市では令和3年11月から女性が市長を務めています。

市長としては7代目に当たり、初めての女性市長です。

「子育てしやすいまち柏」を目指し、働く親をサポートして地域全体での子育てを支援しているので、特に子育て世代にとっては住みやすい街というイメージがあります。

駅周辺にはステーションモールなどの商業施設が集中し、仕事帰りに買い物が可能です。

カフェやレストランなどの飲食店が充実しているのでグルメスポットも多く、家族連れでの外食にも適しています。

柏駅東口から徒歩5分の場所には、人々から天王様と呼ばれて古くから親しまれてきた柏神社があります。

遠くまで出かけなくても仕事帰りにふらっと立ち寄って、喧噪を離れることも可能です。

少し足を延ばすと柏公園があります。

市内で最初にできた公園で、2.3ヘクタールの敷地にはたくさんの桜の木が植えられており、春には桜の名所としてにぎわいます。

柏駅西口からバスで30分ほど行くと、広大な敷地を持つあけぼの山農業公園で子供と一緒にピクニックが楽しめます。

1.2ヘクタールの風車前花畑には春はチューリップ、夏にはひまわり、秋にはコスモスと四季の花が咲き誇ります。

春と秋のイベントのとき以外は、入園料も無料です。

柏市のバーチャルオフィスの状況

インターネットで検索できる、柏市のバーチャルオフィスは2件あります。

都心までの公共交通機関の利便性が高いせいか、バーチャルオフィスの利用はそれほど多くないようです。

しかし柏市には子育て世代が多く、子育てしながら働きたい女性にとっては、自宅で働きながらプライバシーを保護できるバーチャルオフィスは最適です。

柏市の住所にこだわらなければ、東京の住所で仕事をすることもできます。

普段あまり気にすることはありませんが、仕事をする上では会社の住所地は大切です。

顧客の立場からすると都内の23区という一等地に住所があれば、それだけで信用に足ると考えてもらえるからです。

仕事のイメージにあった土地なら、ブランド力の補強にもつながります。

柏市でおすすめのバーチャルオフィス

柏市では、次のようなバーチャルオフィスがおすすめです。

THE HUB SOLO 柏

バーチャルオフィス名THE HUB SOLO 柏
住所千葉県柏市末広町4-5金子ビルA棟 2F B号室
営業時間(休日)平日10時~18時30分
月額3,300円~
特徴バーチャルオフィスは「Virtualプラン」での利用となります。
入会金が1万1,000円、年会費が2万2,000円です。
初回は2か月分の料金を支払う必要があります。
法人登記と社名表示ができる住所の利用ができます。
URLhttps://thehub.nex.works/office/solo-kashiwa/

チコルワーク

バーチャルオフィス名チコルワーク
住所千葉県柏市若柴178番地4 柏の葉キャンパス148街区1パークシティ柏の葉キャンパス ザ・ゲートタワーウエスト3F
営業時間(休日)9時~18時 (休日:年末年始12月29日~翌1月3日)
月額5,500円(1年払い、口座振込の場合4,950円)
特徴バーチャルオフィスは入会金(初回登録料)が2万2,000円で、登記できる住所が利用できます。
郵便は引出式の私書箱での受取が可能で、利用時間は毎日9時~20時です。
郵便物の転送は月1回となります。
1か月単位で利用できますが、最低利用期間は6か月です。
コラボレーションエリアの使用が、1回1時間まで許されています。
予約制で、社会保険労務士との無料相談ができます。
URLhttps://cicol.jp/work/

バーチャルオフィスとレンタルオフィスの違い

バーチャルオフィスとレンタルオフィスの違いは、実際のオフィスが使えるか否かです。

バーチャルオフィスは

仕事用の住所を貸し出すサービス

です。

登記できるか否かはサービスによって異なります。

多くのサービスで実際に利用できる会議室やラウンジなどを用意していますが、オプションになる場合もあります。

バーチャルオフィスは、ECサイトなどを始めるときの住所などとして便利です。

仕事用の住所は顧客に品物を発送するときなどだけでなく、通常は自社サイトへも記載します。

特にECサイトは特定商取引法によって、事業者の氏名と住所、電話番号などの記載が義務づけられています。

通常の会社だとしても自宅の住所と会社の住所が同じ場合は、会社のサイトから誰でも自由に個人の自宅を特定できるようになり家族に迷惑がかかることもあります。

自宅が賃貸でオーナーとの取り決めなどで会社登記ができない場合や、起業したばかりでオフィスを借りるのが金銭的に難しい場合などにもおすすめです。

レンタルオフィスには

占有できる個室があり、その場所で仕事

をします。

施錠すれば鍵を持つ社員以外は入れないので、パソコンや書類などを置いておくことができます。

一般的には会社の住所として使用でき、法人登記も可能です。

会議室などは共有スペースとなり、使用料金の有無はサービスによって異なります。

机やいす、インターネット環境などの仕事に必要なものはすべてそろっており、レンタルすればすぐに仕事を始められます。

オフィスの候補を回って実際に契約する手間や時間が省け、内装工事などもないので借りるための初期費用も抑えられます。

専用スペースが確保できることによって、税理士や人材紹介業などの許認可も可能です。

一方、長期的に利用する場合はオフィスを借りる方が割安になります。

バーチャルオフィスが向いている人

個人情報を公開したくない方

自宅の住所をビジネスに利用してしまうと、情報の漏洩やトラブルに巻き込まれる可能性が出てきてしまいます。

そういったトラブルに巻き込まれたくない方は、バーチャルオフィスを活用するといいでしょう。

住所はもちろん専用の電話番号も取得できる会社もあるので、プライバシーはしっかり確保できます。

自宅での作業が多い方

家での作業が多い方は、バーチャルオフィスと相性がいいです。

名刺にもバーチャルオフィスの住所が記載できるので、仕事とプライベートを分けることもしやすくなるでしょう。

自宅で登記ができない方

自宅が賃貸物件の場合や親と同居している場合などでは、自宅で登記することができない可能性があります。

そういった状況にある方は、バーチャルオフィスを利用するのがおすすめです。

バーチャルオフィスの住所なら、事業者や会社の所在地として登記できます。

バーチャルオフィスを選ぶ際のポイント!

バーチャルオフィスを選ぶ際には、気を付けなければならないポイントがいくつかあります。

ここではそのポイントについて解説していきます。

料金設定や必要なサービスはそろっているか

まず一番に確認すべきポイントは、料金設定についてです。

バーチャルオフィスにかかる費用は月額費用だけではありません。

業者によりますが月額費用を安く見せて、入会金・保証金・テナント総合保険を要求してくるところもあります。

合計した料金が、自分の目的と一致しているかは考えておくべきポイントでしょう。

サービス内容は必要なものが揃っているか 自分が必要としているものが、サービス内容にしっかり含まれているか確認しておきましょう。

プランによっては住所の貸し出しのみの場合もあるので、注意が必要です。

登記ができるかどうか

郵便は受け取れたり住所をHPに記載は出来るが、「実は登記が出来ない」というバーチャルオフィスも多くあります。

都心の一等地で住所を借りても、登記ができなければ法人として事業ができないので、契約の際にはしっかり確認をしましょう。

バーチャルオフィスを契約するメリット

バーチャルオフィスのメリットは、なんといってもサービス対費用が安価であることです。

社会的に信頼性のある都心一等地の住所を利用でき、セキュリティ面も安全で、法人登記までできて、月額1,000~10,000円程度で利用できます。

 実際にオフィスを契約する場合と比較すると、コストを1/10以下にすることも可能でしょう 。

また、都内の一等地の住所にオフィスを構えるには料金以外にも時間がかなりかかりますが、バーチャルオフィスは手続きも簡単な為、思い立ったら即日行動出来るのも魅力ですね。

バーチャルオフィスなら日本全国どこでも契約可能!(都外のみ)

ビジネスをする上で活動拠点や登記する住所をどの都道府県にするかは大事な問題です。

そんな中でもおすすめはやはり都内になります。

東京都には数多くの企業が拠点を置いていて、一番信頼性が高いと言われています。

しかし開業して間もない会社や個人事業主にとって、都内の一等地に事務所を構えることは困難ですが、バーチャルオフィスであれば、比較的簡単に東京都内一等地の住所を借りられます。

 また、地方に住んでいても事務所として登録する住所は、自分の住んでいる地域でなくても問題ありません。

 逆に事務所の所在地を東京の一等地に変えるとクライアントや顧客に安心感を与えることができるため、ビジネスにおける場所の優位性を確保できる可能性が高いでしょう。

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レンタル住所東京都目黒区
初期費用0円 月額料金 1,078円/月(税込、年払いの場合)〜
サービス内容住所貸し、法人登記、電話代行&転送、郵便物受取&転送
運営株式会社Lucci
URLhttps://nawabari.net/

NAWABARIは、EC事業者とインフルエンサーに特に選ばれているサービスです。

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