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請求書作成サービスMisocaのご紹介

請求書作成サービスMisocaのご紹介

Misocaとは

「Misoca」とは、弥生株式会社が提供するクラウド見積・納品・請求書サービスです。 弥生株式会社は会計ソフト「弥生会計」を開発販売するなど、個人事業主や法人に馴染みのある会社です。 「Misoca」を利用することで、見積書・納品書・請求書などが簡単に作成することができ、売上レポートの作成や請求・入金確認などのステータス管理までしてくれます。 つまり、今まで時間がかかっていた請求業務を短縮し、本業に専念することが可能なのです。

Misocaのメリット・特徴 

「Misoca」には以下のようなメリット・特徴があります。

便利なクラウドアプリでスマートフォン・タブレットからも入力可能

「Misoca」はクラウドアプリと呼ばれ、インターネットに繋いだブラウザ上で操作する請求書作成ソフトです。 したがってソフトをパソコンにインストールする必要がなく、登録さえすれば誰でも簡単に利用ができます。 またスマートフォンやタブレットに「Misoca」のアプリをダウンロードすることで、それぞれのデバイスから「Misoca」の利用が可能なため、空いた時間や出先でも請求業務ができます。

豊富なテンプレートで様々な書類作成が可能

「Misoca」で作成できる書類は、見積書・納品書・請求書・発注書・注文請書・検収書・領収書です。 さらに見積書から納品書・請求書へ、請求書から領収書・検収書への変換も簡単にできます。 自社のロゴや印影なども自動的にサイズ調整して挿入してくれるので、相手先に好印象を与える書類作成が可能です。 また請求書のテンプレートは、14種類用意されているため、自分の好みに合ったものを使用できます。

請求書の送付が容易

「Misoca」の「郵送機能」(1通につき176円~)を使えば、ワンクリックで請求書データの印刷から発送までを代行してくれます。 さらに見積書・納品書・請求書などのPDFデータを直接取引先に送信することも可能です。 「Misoca」のメール送信機能はセキュリティー万全なため、改ざんといったリスクがありません。 また作成した見積書などをPDFで一括ダウンロードする機能も付いています。

売上レポートや受注データの管理が可能

「Misoca」では請求書作成以外にも、様々なデータを管理してくれます。 売上レポートでは取引先別の請求金額の確認や取引先の売掛金を確認できます。 また見積から請求・入金までのステータスや、取引先から送られてきた注文情報も管理可能です。

会計ソフトと連携が可能

「Misoca」では弥生株式会社の申告ソフト「やよいの青色申告」・「やよいの青色申告オンライン」・「やよいの白色申告オンライン」に加え、クラウド会計ソフト「freee」や「マネーフォワードクラウド会計」とも連携しています。「Misoca」で入力した請求書のデータがそのまま申告・会計ソフトでも使えるため入力ミスがなくなり、会計業務もスムーズにいきます。

自分に合った料金プランが選べる

「Misoca」では以下の4種類の料金プランが用意されています。
  1. 「無料プラン」|価格:無料/月間請求書作成数:5通まで/同時利用者:1名まで/取引先登録:無制限
  2. 「プラン15」|価格:年額8,800円(初年度無料)/月間請求書作成数:15通まで/同時利用者:2名まで/取引先登録:無制限
  3. 「プラン100」|価格:年額33,000円(初年度無料)/月間請求書作成数:100通まで/同時利用者:4名まで/取引先登録:無制限
  4. 「プラン1000」|価格:年額110,000円(初年度無料)/月間請求書作成数:1,000通まで/同時利用者:30名まで/取引先登録:無制限
月間請求書の作成数がそこまで多くない個人事業主は、「無料プラン」でお得に「Misoca」を利用できます。 請求書の作成が増えた個人事業主やベンチャー企業などは「プラン15」を利用するなど、月間請求書の作成数や同時利用者の数で自分に合ったプランを選ぶことが可能です。 有料プランでも最初の1年間は無料になるので、初期コストを抑えて長くお試しすることができます。

口座振替・回収保証サービスも用意

「Misoca」の「Misocaの口座振替サービス」を利用すれば、取引先の回収代金を自社に代わって、金融機関から口座振替により集金してくれます。 簡単な審査が必要になりますが、定期的な代金回収や集金業務の労力を減らしたい場合におすすめです。 また「Misoca回収保証」を利用すれば、「Misoca」で作成した請求書に回収保証を付与してくれます。 万が一支払いの遅延や回収が不可能になった時に損害が補填されるので、初めての取引先や取引額が大きい時に利用を推奨します。

電子帳簿保存法・インボイス制度に対応

電子帳簿保存法は2022年1月に改正され、電子取引で受領した取引・注文情報は、電子データで保存することが義務付けられました。 また2023年10月施行のインボイス制度において、適格請求書(インボイス)の記載事項を満たさない請求書は仕入税額控除されなくなり、売手・買手の双方は適格請求書を保存する義務があります。 「Misoca」を利用すれば、各種帳票を電子帳簿保存法の要件を満たす形での電子データとして保存することが可能です。 適格請求書についても同様に、記載事項を満たす請求書の発行や保存ができます。

充実したサポートと万全なセキュリティ

「Misoca」は充実したサポートが用意されています。 業界最大規模の人数を誇るオペレーターによる電話サポート、24時間365日受付しているメールサポート、担当者と直接チャットでやり取りするチャットサポートです。 登録の方法やソフトの仕様を尋ねるのに使用してください。またセキュリティも万全です。 「Amazon Web Services」を採用して顧客のデータを安全に運用、「256bit SSL」を採用して通信も暗号化されています。 さらにデータも自動的に分散化してバックアップされるから””あんしん””です。

Misocaをおすすめしたい方の特徴

日々の請求業務を面倒に感じている方や、請求業務の時間短縮して本業に専念したい方におすすめしたいのがMisocaです。 とくにバーチャルオフィスを利用して登記を済ませ、これから事業を開始しようとされている個人事業主の方や、少人数の社員で運営されている法人様におすすめです。 請求業務は慣れていないと、請求書1枚作成するだけでも膨大な時間がかかります。 起業して間もないころは本業に集中して、事業を軌道に乗せることに尽力されたいでしょう。 ぜひ「Misoca」の利用を検討してみてください。 MisocaのHPはコチラ>>