バーチャルオフィス

茨城のバーチャルオフィスおすすめ8選と費用相場【2026年】

事業を起ち上げるにあたり「住所」が必要になります。

例えばインターネットショップの開業には住所の記載が必要事項です。

そこで近年住所を貸し出すサービス「バーチャルオフィス」が注目を集めています。

詳しく知りたい人も多いことでしょう。

そこで今回はバーチャルオフィスについて解説していきます。

バーチャルオフィス利用までの流れや注意点、茨城県内のおすすめバーチャルオフィスも紹介していきます。

バーチャルオフィスNAWABARIは、東京都で高い人気を誇るバーチャルオフィスです。お手頃な価格で便利なサービスを提供していることから、大企業様やインフルエンサーの方にもご利用いただいています。

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茨城でおすすめのバーチャルオフィス8選!

茨城でおすすめのバーチャルオフィスは以下の8つです。それぞれの特徴について、ご紹介します。

Karigoバーチャルオフィス茨城 つくば

Karigoバーチャルオフィス茨城 つくば
バーチャルオフィス名Karigo茨城
住所茨城県つくば市梅園~○○ビル〇〇号
アクセスサイトに記載なし
最安値プラン【ホワイトプラン】5,500円(税込)/月
詳細プラン【ホワイトプラン】5,500円(税込)/月
【ブループラン】1万1,000円(税込)/月
【オレンジプラン】1万6,500円(税込)/月
初期費用入会金:5,500円(税込)〜+月額料金2か月分前払い
無料期間記載なし
法人登記可否
郵便物転送可否
会議室の使用可否可(銀座一丁目店千葉店の会議室はどの店舗の契約者でも利用可能)
運営株式会社Karigo
営業時間(休日)11時~16時、定休日:土曜日・日曜日・祝日
特徴つくば市は学術都市として有名で、研究所などの住所としてよく使われています。プランは3種類あり、通常の「ホワイトプラン」に加え、24時間365日電話を転送してくれる「ブループラン」、平日9時~18時の間電話代行をしてくれる「オレンジプラン」があります。目的に応じて使い分けてください。
URLKarigo茨城

オープンオフィス水戸

オープンオフィス水戸
バーチャルオフィス名オープンオフィス水戸
住所〒310-0026 茨城県水戸市泉町2-2-33水戸泉町ビル7階
アクセス水戸駅から徒歩20分/バス10分/タクシー5分
最安値プラン【コワーキングスペース:コワーキングメンバーシップ】1万900円〜/月
詳細プラン【プライベートオフィス】日々変動のため要問合せ
【シェアオフィス】3万3,900円〜/月
【バーチャルオフィス】要問合せ
【コワーキングスペース:コワーキングメンバーシップ】1万900円〜/月
【コワーキングスペース:オフィスメンバーシップ】2万4,900円〜/月
初期費用あり(金額不明)
無料期間サイトに記載なし
法人登記可否
郵便物転送可否
会議室の使用可否
運営日本リージャス株式会社
営業時間(休日)8時30分~18時、定休日:土曜日・日曜日・祝日
特徴泉町は水戸市の中心地で、大手企業や金融機関が集まるオフィス街のため、ビジネス用としてとてもステータスが高い住所です。バーチャルオフィスの他に、個室・コワーキングスペース・会議室が用意されています。駐車場・喫煙所も完備されているため、実際に赴いて仕事をすることもできます。
URLオープンオフィス水戸

クイックオフィス

クイックオフィス
バーチャルオフィス名クイックオフィス
住所〒305-0853 茨城県つくば市榎戸783-12沼尻産業ビル2階
アクセス学園都市方面からR408を牛久方面へ約15分
最安値プラン【バーチャルオフィス】1万1,000円(税込)/月
詳細プラン【専用スペース】3万6,300円(税込)/月〜
【時間貸し】3万3,000円(税込)/月
【バーチャルオフィス】1万1,000円(税込)/月

※いずれも室管理費+1万1,000円(税込)/月が必要
初期費用入会金+先払室料(1か月分)
無料期間サイトに記載なし
法人登記可否
郵便物転送可否不明
会議室の使用可否
運営沼尻産業
営業時間(休日)9時~17時30分、定休日:祝日・年末年始
特徴法人登記・電話代行・郵便物受取に加え、オプションとして会議室の利用が可能です。したがって急な取引先との会談にも役に立ちます。会議室のあるビルは都内からのアクセスも良く、セキュリティーもICカードで管理されていて、24時間365日入退室することが可能となっています。
URLクイックオフィス

シェアオフィスSSS

シェアオフィスSSS
バーチャルオフィス名シェアオフィスSSS
住所〒310-0852 茨城県水戸市笠原町1189-2グリーンヒル西野ビル2階
アクセス水戸駅北口からバス約20分
最安値プラン【バーチャルプラン】1万円(税別)/月
詳細プラン【バーチャルプラン】1万円(税別)/月
【個室デスクプラン】2万5,000円(税別)/月
【共有デスクプラン】1万5,000円(税別)/月
初期費用入会金1万円(税別)
無料期間サイトに記載なし
法人登記可否
郵便物転送可否
会議室の使用可否
運営株式会社MVサービス
営業時間(休日)9時~18時、定休日:土曜日・日曜日・祝日
特徴オプションとして会議室・セミナールーム・ロッカー・住所郵便転送・電話回線などの利用が可能です。またシェアオフィスSSSでは起業家を支援するイベントを多数行っています。起業家同士のランチ会や女性起業家だけのスイーツ会、また新規起業者向けのコンサルティングもしています。
URLシェアオフィスSSS

リージャスつくばビジネスセンター

リージャスつくばビジネスセンター
バーチャルオフィス名リージャスつくば
住所〒350-0031 茨城県つくば市吾妻1-5-7ダイワロイネットホテルつくばビル1階・2階
アクセスつくばエクスプレス つくば駅A5出口 徒歩1分
最安値プラン【コワーキングスペース:コワーキングメンバーシップ】1万900円〜/月
詳細プラン【プライベートオフィス】日々変動のため要問合せ
【シェアオフィス】4万5,900円〜/月
【バーチャルオフィス】要問合せ
【コワーキングスペース:コワーキングメンバーシップ】1万900円〜/月
【コワーキングスペース:オフィスメンバーシップ】2万4,900円〜/月
初期費用あり(金額不明)
無料期間サイトに記載なし
法人登記可否
郵便物転送可否
会議室の使用可否
運営日本リージャス株式会社
営業時間(休日)8時30分~18時、定休日:土曜日・日曜日・祝日
特徴リージャスつくばはバーチャルオフィスに加えて、オプションとして個室・コワーキングスペース・会議室・ビジネスラウンジが用意されています。受付サービスがあり、嬉しいフリードリンク付きです。建物はつくば駅から徒歩1分という立地で、周囲には商業施設や大手メーカー・人材会社などの企業が多数あります。
URLリージャスつくば

Match

Match
バーチャルオフィス名Match
住所茨城県取手市新町1丁目9-1 リボンとりで5F
アクセスJR取手駅から徒歩30秒
最安値プラン【ドロップイン】440円(税込)/時間
詳細プラン【ドロップイン】440円(税込)/時間
【バーチャルオフィス】4,800円(税込)/月
初期費用バーチャルオフィス会員のみ:1万2,000円(税込)
無料期間
法人登記可否
郵便物転送可否
会議室の使用可否
運営一般社団法人とりで起業家支援ネットワーク
営業時間(休日)9:00〜21:00(不定休)
特徴Matchは起業家を応援するレンタルスペースです。バーチャルオフィスとしても利用でき、法人用住所としても活用できます。プラン内容はとてもシンプルで、必要な設備はオプションで追加が可能です。会議室やドロップインなどが充実しており、住所利用だけでなく、作業スペースとしてもバーチャルオフィスを活用したい方におすすめです。
URLMatch

StartupSide Moriya(守谷)

バーチャルオフィス名StartupSide Moriya
住所茨城県守谷市中央2-53 ブランチ守谷 A010
アクセス守谷駅から徒歩約4分
最安値プラン【ホリデー会員】8,250円(税込)/月
詳細プラン【エブリデイ会員】1万6,500円(税込)/月
【デイ会員】1万2,100円(税込)/月
【ナイト&モーニング会員】9,900円(税込)/月
【ホリデー会員】8,250円(税込)/月
【住所利用会員起業サポート付き】8,800円(税込)/月
【学割プラン(18歳以上)】9,900円(税込)/月
初期費用入会金1万1,000円+事務手数料2,200円=合計1万3,200円(税込)
無料期間サイトに記載なし
法人登記可否
郵便物転送可否
会議室の使用可否
運営株式会社ツクリエ
特徴StartupSide Moriyaは、単に作業場所を提供するだけでなく、起業支援に力を入れたコワーキングスペースです。コミュニティマネージャーやインキュベーションマネージャーが起業相談に対応し、税理士・弁護士などの専門家へ相談できる体制も設けられています。さらに運営会社の関連施設やグループ企業、投資会社とのネットワークも活用できます。
URLStartupSide Moriya

株式会社アガサ(つくば)

バーチャルオフィス名株式会社アガサ
住所茨城県つくば市二の宮1-2-2 酒井ビル1F
アクセスつくば駅から徒歩15分
最安値プラン【バーチャルオフィス:住所使用】6,600円(税込)/月
詳細プラン【レンタルオフィス】部屋により異なる【バーチャルオフィス:住所使用】6,600円(税込)/月
初期費用初期登録料1万1,000円(税込)
無料期間公式サイトに記載なし
法人登記可否
郵便物転送可否
会議室の使用可否
運営株式会社アガサ
特徴株式会社アガサは、つくば市で33年の実績を誇る会社で、地元で起業する個人事業主やつくばに拠点を設ける企業を長年支援してきました。実績が豊富なため、求めるサービスや企業目線でのアドバイスに長けているのが、このオフィスの強みです。サービスは必要な分だけを組み合わせられるシステムのため、費用負担を抑えてレンタル住所や起業向けサービスを利用したい方に向いています。
URL株式会社アガサ

茨城県のおすすめのバーチャルオフィスにおける特徴と費用相場

茨城 バーチャルオフィス おすすめ

茨城県のバーチャルオフィスの特徴や、費用相場について解説します。

茨城県のおすすめのバーチャルオフィスにおける特徴と費用相場
  1. 茨城県のバーチャルオフィスの特徴
  2. 茨城県のバーチャルオフィスの費用相場
  3. 茨城県の特徴

茨城県の特徴

茨城県内の各エリアは、都市によって特徴や印象が異なります。

たとえばつくば市は、JAXAや筑波大学をはじめとする研究機関が集まる「研究学園都市」として知られており、先端技術系のスタートアップとの相性が良い住所です。

一方で県庁所在地である水戸市は、水戸黄門ゆかりの地として全国的な知名度が高く、地元の顧客や取引先に安心感を与えやすい住所だと言えるでしょう。

取手市は都内へのアクセスの良さが魅力で、東京圏との行き来が多い事業者に向いています。

このように事業の内容や取引先の顔ぶれに合わせて住所を選ぶことで、今後の事業展開にも良い影響を与えるはずです。

茨城県のバーチャルオフィスの特徴

茨城県には、それほど多くのバーチャルオフィスはありません。利用者が常に満員状態のレンタルスペースも多く、使用したいときに使えないケースもあります。

バーチャルオフィスの利用を検討している方は、早めに申し込みをしたほうが良いでしょう。

街全体の雰囲気は穏やかで心地良いのが、茨城県の魅力です。高齢者が多くのんびりした雰囲気が強いことから、起業を目指す若い方は少ないといえます。

茨城県のバーチャルオフィスの費用相場

茨城県のバーチャルオフィスの費用相場は、5,000円前後/月額〜1万円前後/月額です。

バーチャルオフィス自体が少なく価格競争の必要がないことから、他県のバーチャルオフィスより高い料金設定のオフィスが多いようです。

茨城県のバーチャルオフィスを利用までの5STEP

茨城 バーチャルオフィス おすすめ

バーチャルオフィスを利用するためには、いくつかのステップを踏む必要があります。

1.自分に合うバーチャルオフィスを探す

バーチャルオフィスを利用するのであれば、自分にあったものを探すことが大切です。

まずは住所の選別です。

登記やショップの表示で使用する住所は事業の信用性に関わります。

次にオプションの有無です。

単に住所を利用したいだけなのか、それとも電話代行も使いたい、あるいは取引先との打ち合わせに会議室も利用したいのかで利用するバーチャルオフィスも変わります。

オプションにより月額料金も変化するので、自身の予算に見合ったものを探しましょう。

2.バーチャルオフィスを実際に見に行ってみる

可能な限り一度はバーチャルオフィスの住所に行くことをおすすめします。

仮に住所が一等地だとしても、実際は周囲に何も無いということがあります。

あるいは住所に表記されている建物が老朽化著しいという場合もあるでしょう。

このような住所を利用した場合、逆に事業の信用性が下がってしまいます。

また作業スペースや会議室の利用を予定しているのであれば、あらかじめ使い勝手を確かめることが必要です。

したがって自身の目でぜひ現地を見てください。

3.利用開始に必要な書類を揃える

バーチャルオフィスを利用するのに必要な書類として一般的なものは以下の通りです。

利用開始に必要な書類

・身分証明書(顔写真付きの運転免許証やマイナンバーカードなど)
・業務内容が分かるもの(事業計画書・業務経歴書・会社案内・事業ホームページのURLなど)
・住民票
・口座振替依頼書
・印鑑登録証明書


書類に不備があったり、用意ができていなかったりする場合には審査に落ちるので、必ず揃えてください。

4.審査

バーチャルオフィスを利用するためには、運営会社の審査に通る必要があります。

通常のケースであれば審査は問題なく通りますが、

・反社会的団体
・事業計画が不明瞭
・事業がバーチャルオフィスの利用にそぐわない


などの場合には審査に落ちる可能性があります。

5.入金後、契約完了

晴れて審査が通り、入金を済ませることでバーチャルオフィスが利用できます。

入会金や補償金の有無や、月額使用料をある程度まとめて入金する場合もあるので、必ず契約書をよく確認してください。

バーチャルオフィスの利用に必要な3つの料金

茨城 バーチャルオフィス おすすめ

バーチャルオフィス利用時には、以下の3つの料金が発生します。

バーチャルオフィスの利用に必要な3つの料金
  1. 初期費用と保証金
  2. 月額料金
  3. オプションサービス

初期費用と保証金

初期費用には、入会金やデポジットなどが含まれます。費用はオフィスごとに異なりますが、数千円〜数万円が相場です。都内の高額なバーチャルオフィスの場合は、5〜6万円の初期費用が必要になるところもあります。

保証金は設定しているところとそうでないオフィスがあります。費用相場は1万円前後が多いようです。

月額料金

月額料金の支払いは、月ごと・年払いなど、バーチャルオフィスによってルールが異なります。

年払いの場合、まとまった費用が必要になるため、契約の際に利用料の支払い方法について確認しておきましょう。

オプションサービス

バーチャルオフィスには、オプションサービスがあります。オプションサービスとは、電話の代行や設備の利用など、基本料金に含まれていないサービスのことです。

自社が求めるサービスを洗い出し、必要な分だけオプションを加えることで、よりバーチャルオフィスを快適に利用できます。

茨城県以外でおすすめのバーチャルオフィスならNAWABARIがおすすめ

バーチャルオフィスは起業する際の強い味方です。

契約するまでの手続きの流れはそこまで複雑ではありません。

また上述した注意事項を守れば、誰でも安心して利用できます。

バーチャルオフィスを初めて利用する人には「NAWABARI」の利用をおすすめします。

NAWABARIであれば登記も行え、最低契約期間が1ヶ月からと短く、解約金も発生しません。

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大里真也

この記事の著者
バーチャルオフィスNAWABARI-お役立ち情報メディア編集部

大里真也  さん

2017年からバーチャルオフィスNAWABARIの運営に従事。2022年5月よりメディア運営責任者として、長いバーチャルオフィス事業経験を活かし様々な記事を執筆。

NAWABARI

当サイトの監修者

氏名
出水洋樹(でみずひろき)
学歴
専修大学法学部法律学科卒業
所属団体
シェアリングエコノミー協会、クリエイターエコノミー協会、東京プロマーケット上場協会
メディア掲載/セミナー登壇事例
ECのミカタ週刊ビル経営
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