
スキルマーケットTimeTicketとは?
スキルマーケットの「TimeTicket(タイムチケット)」は、個人の知識やスキルを30分単位で売買できるサービスです。株式会社レレレが2014年7月1日からサービスの提供を開始し、2019年からは株式会社タイムチケットが運営しています。 例えば、写真の撮り方や動画編集などのノウハウが30分単位のチケットとしてTimeTicketのサイト上で販売されています。チケットを出品して収入を得たり、チケットを購入して悩みを解決できるサービスです。2022年12月時点の会員数は約80万人で、販売中のチケット数は6万件を超えています。 チケットはカテゴリーにもよりますが、最低30分500円から出品されており、最高価格は1時間100万円です。チケットが売れた場合は、チケットの価格から手数料と手数料に対する消費税を引かれた金額が売上となります。 手数料は5万円以下の部分に対しては25%、5万円超から10万円以下の部分に対しては20%、10万円超の部分に対しては15%かかります。 ※一部カテゴリーによっては、一律30%となる場合がございます。 つまり、40万円のチケットが売れた場合、5万円に対しての25%と5万円に対してのの20%、そして30万円に対しての15%を足して、6万7,500円が手数料になります。その手数料の6万7,500円にかかる10%の消費税を加算した7万4,250円が40万円から引かれ、32万5,750円が報酬です。 報酬の出金は、1,000円以上からできます。振り込み手数料に300円かかり、出金申請日によって振り込まれる日が異なります。1~10日に申請した場合はその月の15日、11~25日の申請はその月の末日、26日以降の申請だと翌月の15日が振り込まれる日です。 またTimeTicketは個人対個人を対象にしたサービスですが、個人対法人を対象にした「プロコンサル」も提供されています。TimeTicketの5つのメリット
TimeTicketには、次の5つのメリットがあります。赤字のリスクがない

支払いに関するトラブルがない

オンライン上でやり取りが完結

チェック体制が整っている

TimeTicketの登録は3つのステップ

Facebookのアカウントかメールアドレスで登録
TimeTicketの公式サイトの右上部にある「ユーザー登録(無料)」をクリックし、Facebookのアカウントかメールアドレスを登録します。メールアドレスで登録する場合は、半角英数8文字以上のパスワードの設定が必要です。登録したアドレスに届いたメールから、本登録を完了させます。プロフィールの登録
・名前 ・ユーザーID ・ハンドルネーム ・生年月日 ・性別 ・都道府県 ・興味のあるカテゴリー 上記の項目の登録は必須になっています。本人確認資料の提出
本人確認資料としてTimeTicketで認められているのは、次の7つになります。 ・運転免許証(表面・顔写真入り) ・健康保険被保険者証(氏名記載面) ・住民票(氏名記載面) ・パスポート(顔写真入りのページ) ・マイナンバー・写真付きの住民基本台帳カード ・在留カード、または特別永住者証明書 ログインメニューの「本人確認資料提出」をクリックします。本人確認資料をスキャンするか、スマートフォンで撮影し、5MB以下に調節してアップロードしましょう。フリーランスや副業で収入を得たい人にとって有用なTimeTicket
